アイラインなどのアートメイクを除去する流れ

19 1月
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アートメイク除去の基本

アートメイクはファッションの1つとして気軽に利用される方や、毎日のメイクの手間が省けると利便性を優先して楽したいと入れる方も少なくありません。
もっとも、通常のメイク用品によるメイクとは異なり、皮膚の深い部分に色素を入れ込んでいるため、自然に薄くなることはあっても完全に取り除くには高度な技術による施術が求められます。
アートメイクを入れたものの色や形が気に入らない、不満という方をはじめ、その時はよかったけれど眉の形が流行遅れになってしまったという方が除去を希望する場合、一般的には医療レーザー治療となります。
リップのようなピンク色には反応がしにくいですが、黒や黒に近い濃い焦げ茶などのアイブロウやアイラインであれば、医療レーザー機器で除去が可能です。
黒い色素に反応するレーザーを照射することで色素が分解でき、施術時間もごくわずかで済みます。
導入しているレーザー機器などにもよりますが、高性能なものであれば1度の施術時間は5分程度です。
1回で除去できる場合もありますが、色の濃さやどの程度、皮膚の奥まで深く入っているかによって、施術回数が異なり、5回から6回通院するケースもあります。
施術はクリームによる麻酔をして実施しますので、痛みは抑えることができますが、レーザーの照射時には輪ゴムで弾く程度の刺激を感じます。
照射後の腫れや痛みも極わずかであり、施術当日から洗顔も可能です。

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施術の流れ

除去をするための施術の流れとしては、まずはお肌の状態や除去したい希望の場所を確認するドクターによるカウンセリングから始まります。
完全な除去を希望することはもちろん、デザインを変えるという方法も除去治療で実現することができますので、眉の形やアイラインの修正の相談もできます。
施術することが決まったら、除去をする部分にクリーム状の麻酔を塗布し、照射時の痛みや刺激を緩和します。
麻酔は施術部分だけの表面麻酔ですので、頭もはっきりしているため、麻酔が完全に聞くまでの間を使って、カウンセリングでヒアリングした希望に沿って最終的に照射していく部位をドクターと確認します。
麻酔が効いたところで、いよいよ施術がスタートします。
レーザー照射の時間は5分程度、前後を寄せても10分程度で施術は終わります。
施術後は腫れもほとんどなく、周囲の目も気になりませんし、体調的にもそのまま歩いて帰れ、お顔が気になる方はレーザーを照射した部分を除き、メイクをして帰宅できます。
施術に回数が必要な方はその後も必要に応じて通う必要がありますが、レーザー照射の施術自体が完了すれば、抜糸の必要もないので施術後の通院は必要ありません。
気になることがあれば、アフターケアとして施術後検診を行ってもらえます。

アイラインの除去は意外に簡単

アイラインは目の際などに入れるため、除去が難しいのではと思われる方も多いのですが、思ったよりは簡単にレーザー治療ができます。
上下のアイラインのアートメイクを入れたまつ毛の生え際の場合も、麻酔の目薬を点眼して眼球を保護するコンタクトシールドを入れて、眼球をしっかりと保護した状態で施術が行われるので、レーザーで眼球が損傷する心配もありません。
目の下に黒いラインを入れているケースでは、下まぶただけレーザーを照射して黒い部分を除去できるので、1回の照射でもかなり薄くなります。
ご自身の希望に合うまで、何回か通院して繰り返してレーザーを照射していくことで、どんどん色素が薄くなっていき、元の皮膚へと近づけることができます。
細いアイラインのアートメイクの場合、施してある範囲が小さいので、1回~2回の照射でもずいぶん薄くなります。
ただし、使用している色素の色が濃いケースや、広範囲にわたって色が入っている場合には何度か通院して照射が必要です。

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