アートメイクの除去に関する不安や疑問を解決

26 1月
0

除去の施術に関する不安を解決

アイブロウのアートメイクが退色して赤やブルーに変色してしまい除去したいという方や、眉の形のトレンドが変わってしまい除去や手直しをしたいと悩んでいる方、思った以上に目力が強くなりすぎ、もっとソフトな印象にしたいとアイラインのアートメイクを除去したいと考えている方もいらっしゃることでしょう。
アートメイクは皮膚の表面に黒や茶などの色を刺し込んでいるため、色素に反応して破壊をする特殊なレーザーを照射する医療施術で除去が可能です。
医療レーザーにも様々な種類がありますが、色素に反応して除去したり、破壊するという原理はシミやホクロの除去や毛のメラニン色素に反応して無駄毛を除去するレーザー脱毛の原理と同様です。
そのため、黒や茶のアイブロウやアイラインは比較的除去しやすいですが、リップに用いるピンク色などはレーザーでは除去が難しくなっています。
レーザーによる除去にあたって、一番気になる不安が直ぐに除去できるのかということです。
1回の施術だけで簡単に消せるケースもありますが、色が濃いほど、太さがあるほど、皮膚に入り込んでいる深さが深いほど施術回数を重ねないと消えにくい傾向にあります。
色が薄く皮膚の表面にとどまっているケースほど除去しやすく、1回でもキレイになりますが、見えなくなるほどキレイにするには1度に長い時間レーザーを照射するのではなく、6週間から8週間の間を開けながら2回以上重ねていくことになります。
アートメイクをする際に数回の施術を重ねて色を定着させ、濃くしていったことの逆で、しっかり定着しているほどに除去の施術も回数を重ねることになると考えれば分かりやすいでしょう。

肌に対するダメージの心配

レーザーを当てると脱毛の場合には赤くなったり、炎症を起こす方もいるため、目元のデリケートな部分にレーザーを照射するとお肌にダメージが出るのではと不安になる方もいるかもしれません。
脱毛でお肌に炎症が出ても服で隠すこともできますが、顔を隠すのは難しいものです。
口や鼻周りならマスクで隠せますが、目元は難しく、だからといって仕事を休んだり、職場でサングラスをかけるわけにも、両目に眼帯を当てるわけにも行きません。
基本的には多少の腫れが出ても、翌日には収まることが多いので、仕事や日常生活に影響を与えるようなことはありません。
ただし、濃い色で定着している箇所を分解するために、強いレーザーを当てる必要がある場合には、一時的にかさぶたになるケースがあります。
かさぶたとなった場合は状態にもよりますが、1週間ほどで自然に剥がれ落ち、もとのお肌へと回復していきます。
アイラインの除去でまつ毛部分にかさぶたができても、実はあまり目立たないのですが、逆に眉毛は面積が広い分、施術直後の数日は気になることがありますので、カウンセリングで強いレーザーを当てる必要があると判断された場合やお肌が弱い方は、週末を利用したり、有休がとれる日程を組むのも1つの方法です。

 

眉毛やまつ毛に対するダメージの不安

レーザーは種類によっては脱毛に使われるものでもあるので、レーザー照射によって眉毛やまつ毛も抜け落ちてしまうのではと心配される方もいることでしょう。
レーザー照射は熱を伴うので、眉毛やまつ毛が多少焼ける場合があり、一時的に毛が減少してしまうことがあり、場合によっては永久脱毛のように生えにくくなるケースがあります。
自眉がなくアイブロウを入れているケースや、まつ毛に触れないアイラインの部分であれば心配はありませんが、毛が重なっている部分に色を入れており、それを除去したい場合には脱毛されることがありますので、ドクターとよく相談して、どのような除去スタイルをとるのか事前に検討し、納得のいく状態を目指しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です