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フィットの売却市場での相場観と安く買う方法

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売却市場での特徴

売却市場での特徴としては、フィット自身は大きく値を崩すことなく推移していますが、ガソリンエンジンの通常モデルよりもハイブリッドモデルや、スポーティモデルであるRSなどのような付加価値のあるモデルは高値で推移しています。
 
通常コンパクトカーの場合、マニュアルミッション車は売却時に敬遠される傾向があるますが、RSの場合は例外のようです。
 

現在の相場観

フィットの現在の相場は、1回目の車検あたりである2012年モデル(旧型)のハイブリッド1.3標準モデルで平均115万円程度(新車価格159万円)で残存価格は約72%となっています。
 
フィットは現行モデルが発売されてまだ2年も経っていないため、中古車市場で流通している中古車は旧型である2代目が中心です。
 
やはり旧型はフルモデルチェンジを経ている分、新車価格から値落ちは大きくなっていますが、現行モデルは報道されていますが度重なるリコール問題で販売台数が鈍っていることもあり新車値引きも大きくなっているようで、新車との差が少なくなっています。
 

フィットを安く買う方法

フィットを少しでも安く買うためにライバルとなるのはハイブリッドモデルの場合はトヨタアクアやマツダデミオXD(ディーゼル)、ガソリンエンジンモデルの場合はトヨタヴィッツやスズキスイフトなどとなります。
 
ハイブリッドの場合はアクアもデミオXDもどちらも人気車種となっています。対してフィットはホンダのリコールで販売台数が鈍っていますので競合車種を提示しつつも値引き交渉してみましょう。
 
ガソリンエンジンモデルはヴィッツもスイフトもデビューはフィットよりも前でどちらもモデルライフ後半となり値引き額も大きいようですのでこの値引き額を元に交渉してみるのもいいかと思います。
 

ホンダフィットとは

ホンダフィットとはホンダが販売するコンパクトカーです。
2001年にリリースされた初代フィットは大ヒットとなり日本のコンパクトカーの代名詞となるような一台となっています。
 
現在のモデルは2013年にフルモデルチェンジした3台目モデルです。エンジンは1300ccと1500ccのガソリンエンジンを積んだモデルと1300ccエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルもあります。
 
ボディ形状は5ドアハッチバックのみで先代にラインナップされていたワゴンモデルであるフィットシャトルは現行モデルはホンダシャトルとして独立したモデルとなりました。
 
多数ある日本のコンパクトカーのなかでガソリンエンジンとハイブリッド、ミッションもマニュアル、CVT、デュアルクラッチ式ミッション、駆動方式も2駆と4駆と幅広いニーズに答えられるバリエーションが唯一あるというのがフィットの特徴でもあります。

 

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