プリウスの売却市場での相場観と安く買う方法

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プリウスの売却市場での相場観と安く買う方法

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売却市場での特徴

プリウスの売却市場特徴としては、最近でこそ少々下がっては来ましたが、他の車種のハイブリッドカーと比較して圧倒的に売却市場で高値維持である事です。
 
少し前なら数年乗っても新車価格からさほどの値落ちせず乗り換えが出来たと言われるぐらいです。売却市場で人気のモデルはプリウスの場合、クラウンなどの高級車からダウンサイジングの乗り換え需要があるため、上級グレードが人気となっています。
 
そのため、ベーシックグレードの「S」よりも本皮巻きステアリングやアルカンターラのシート表皮の「G」グレード。そしてアルミホイールやスポーティな乗り味のサスペションが装備した「ツーリング」グレードが人気となっています。
 

現在の相場観

プリウスの現在の相場は、1回目の車検あたりである2012年モデルの1.8Gで平均185万円程度(新車価格259万円)で残存価格は約70%となっています。
 
現在の相場観は、かつては超高値安定かつ人気車種であったプリウスですが、大ヒットしてある程度顧客へ行き渡ったことと、現行モデルが発売から6年が経ちそろそろ次期モデルへの買い控えするユーザーもいるため新車販売台数が鈍化しつつあるのに加え、中古車市場も台数が非常に増えているため相場は値下がり傾向にあります。
 

プリウスを安く買う方法

プリウスは現在の相場観でも紹介しましたが、モデル末期でかつ次期モデルがリッター40キロを超えてくるのでは?という噂もあり買い控えなどからも販売台数が鈍化しているため、かつての長期納期や値引き額の渋さからは一点、かなりの値引き額を得ることが出来そうです。
 
更なる値引きを狙う場合、プリウスにはハイブリッドカーとしての直接ライバルは少ないです。そのため、プレミアムなハッチバックの競合として輸入車であるフォルクスワーゲンのゴルフや、ハイブリッドとはまた違ったアプローチのエコカーであるマツダアクセラXD(クリーンディーゼル)などが挙げられます。
 
そしてもう一つ、敢えて同じトヨタの中でアクアと競合させる方法です。現在アクアはマイナーチェンジ直後で人気モデルですが、上級モデルであるプリウスとの差額を少しでも値引きで縮めるという方法もあります。
 

プリウスについて

トヨタプリウスとは、トヨタ自動車が販売するハイブリット専用車種です。
 
1997年に「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーで世界初の量産ハイブリッドカーとしてデビューしたプリウスですが、ハイブリッドならではの静粛性と超低燃費でユーザーから多数の支持を得てハイブリッド技術の普及に貢献した、言わば「ハイブリッドカーの代名詞」と言われる一台です。
 
現行モデルは2009年にデビューした3代目モデルで、初代や2代目モデルが採用していた1500ccエンジンから1800ccに拡大されたエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムとなっています。
 
現在は5ドアハッチバックスタイルのプリウスに加え、充電した電力で走行できるプラグインハイブリッドモデルであるプリウスPHVや、ワゴンタイプや3列7人乗りも選べる兄弟車のプリウスアルファもラインナップしています。

 

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