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ヴェルファイアの売却市場での相場観と安く買う方法

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売却市場での特徴

ヴェルファイアの売却市場での特徴は何よりも高値安定であることです。
年式に問わず新車価格に対して売却額の値落ちの低さは国産車のなかでもトップクラスであります。売却市場での強いモデルは旧型の場合、2400ccのガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルが特に強いです。
 
3500ccのV6モデルは新車価格は高いのですが、中古車市場においてやはり大排気量による燃費の悪さや自動車税などのランニングコストの高さから敬遠されることが多いため売却時には弱くなってしまう傾向があるようです。
 

現在の相場観

ヴェルファイアの現在の相場は、1回目の車検あたりである2012年モデルの2.4Zで平均290万円程度(新車価格344万円)で残存価格は約85%と非常に高くなっています。
 
ヴェルファイアは今年フルモデルチェンジしたばかりのため、現在中古車市場で流通しているのは旧型モデルが中心です。中古車相場としては高値維持です。特に2400ccエンジンを積んだガソリンエンジンモデルやハイブリッドモデルが人気となっています。
 
逆に3500ccエンジンを積んだモデルは値落ちが大きいですがそもそも新車価格はこちらの方が大分高いのに加え、豪華さや走行性能は非常に高くなっていますので、ランニングコストが許容範囲ならお買い得なモデルとなっています。
 

ヴェルファイアを安く買う方法

ヴェルファイアを安く買うために競合車種としてライバルとなるのは、日産エルグランドや、そもそもの兄弟車であるアルファードなどの国産車や、輸入車ではメルセデスベンツVクラスなどがあります。
 
エルグランドはヴェルファイアやアルファードのライバルとされていますが、販売台数では大きく水を開けられています。そのため、大幅な値引きを引き出せると思いますのでこれと競合してみましょう。
 
次にアルファードはトヨタ同士ですが、扱っている販売店が違いますので販売店毎の競合が考えられます。アルファードとヴェルファイアはグレード構成もほぼ一緒ですので比較がしやすいと思います。
 
そしてメルセデスベンツのVクラス。価格に関しては圧倒的に高いように見えますが、ヴェルファイアの上級グレードの場合は価格帯が近くなってきます。場合によっては輸入車への乗り換え(メルセデスベンツ)を検討している旨を伝えて交渉してみるのも有効だと考えられます。
 

トヨタヴェルファイアとは

トヨタヴェルファイアとは、トヨタ自動車が販売する高級ミニバンです。
 
ヴェルファイアは同じくトヨタのラージサイズ高級ミニバンのアルファードの兄弟車で今年フルモデルチェンジした現行モデルは2代目モデルとなっています。兄弟車のアルファードよりもヴェルファイアの方がデザインやメッキパーツの使い方など若い人向けをターゲットにしたモデルとなっています。
 
エンジンは2500ccと3500ccのガソリンエンジンと、2500ccエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルも用意されています。
 
お値段は一番お求めやすいモデルでも300万円以上と高級車並みの値段となっていますが市場では人気が高く、最近ではノアやヴォクシーなどのミニバンからステップアップで乗り換えるユーザーも多く、さながらかつてのクラウン(高級車)のような存在になりつつあります。

 

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