整備工場で自動車を査定に出すメリットとデメリット

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整備工場で自動車を査定に出すメリットとデメリット

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所要時間 約 3分

整備工場で車を売却する

全国各地にある自動車の整備工場でも、車の販売が行われています。新車を販売している整備工場というのも存在していますので、自分の愛車をここで下取りしてもらい中古車として売っていくケースというのもあります。
 
整備工場での車の販売は50台以上並べているような一般の中古車販売店とは異なっており、3台から4台程度の中古車を取り扱い、場所も工場の脇にひっそりと置いて販売を行っています。
 
時には整備工場で販売を行っていても、全く気づかないというケースもあるので、注意しなければなりません。
 

整備工場で査定(売却)するメリット

まず整備工場ということもあり、整備がしっかりと行われています。
そのため品質が良い車が購入することができます。自動車は買って終わることではありませんので、修理を専門とする整備工場で、故障した際の想定をしながら長いスパンで購入を検討してみるといいでしょう。
 
そして整備工場というのは小規模で経営されていることがあります。家族のみで経営をしているような整備工場となると、お得意様になることで大手ではできない細かなサービスを受けることができます。
 
そして整備工場では思いもよらない掘り出し物を見つけていくことができます。下取りの車をそのまま各地域のオークションへ転売している整備工場もあります。価格も安くなっていますので、気軽に相談してみるといいでしょう。
 
買い取ってほしいと提案されている以上、出所がしっかりとわかっていますので、どのオーナーが販売している買い取った車をどのようにして乗っていたかをチェックしていくことができます。
 
オーナーも整備士となっていますので、仕事の合間で時間をかけながらメンテナンスを行っています。そのため故障の心配がほとんどありません。
 

整備工場で査定するデメリット

とにかく規模が小さいため、品揃えが少なくなっています。あくまでも自動車を整備したり修理するのが本業となっており、販売が中心ということではありません。保有している台数だったり車種も非常に少なくなっています。
 
どうしても傷ついている中古車ならば購入だけ中古車店で依頼しておき、整備を工場へと任せていくといいでしょう。車体を安くしていき、整備点検の費用へ儲けを乗せていけば帳尻が合います。
 
傷が残っているような車でかまわないということを伝えておき、別の会社へ依頼を行うことで、コストを下げていくことができるかもしれません。

 

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