自動車の委託販売におけるメリットとデメリットとは

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自動車の委託販売におけるメリットとデメリットとは

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所要時間 約 4分

車の委託販売とは一体何か

これから自分の車を売却しようと考えた時、広告で高く売ってくれることをアピールしているカーディーラーや中古車販売店などを見かけることもあるでしょう。これこそ委託販売を勧めていることを見せているのです。
 
この委託販売とは自分が売りたい車について、カーディーラーや中古車販売店などへ預けていきますが、他の展示車も合わせてと一緒に店に並べるシステムになっています。
 
委託販売によって売れたり売れなかったりした時、通常ならば預かっていく保管料金を徴収されるケースもあります。そして最近では、車を預かることなく販売の仲介だけを行っているカーディーラーや中古車販売店もありますので、委託販売は多岐にわたっています。こうなると買い手が車に付くまで、ずっと愛車に乗ることができるでしょう。
 

委託販売のメリットとデメリット

メリット

車を委託販売するメリットについて考えていくと、色々と出てきます。まず委託販売というのは時間はかかってしまいますが、納得した金額で自分の車を売ることができます。
 
これから理想的な金額で委託販売をしたい時には、挑戦していく際に敷居が低いというのもポイントとなっています。どうしても上手く行かなかった時にも、無駄にしていくのは時間や僅かな費用だけとなっています。
 

デメリット

しかしデメリットとして所要時間がとにかくかかってしまいます。
車の売却では価値の低下するのは非常に怖くなってしまいますが、実現する確率が異様に高くなっています。
 
長い間決まることがなければ、カーディーラーや中古車販売店ですぐに買い取っていくように調整をしていきましょう。
 
どうしても自分で売却する価格を設定していくことができるといっても、闇雲に高い金額に車の売却額を設定していくと買い手が付かないこともあります。相場の内容を判断しながら決めていきましょう。
 

委託販売で売れなかった時のリスク

委託販売で発生するリスクを見ていくと、店頭に並べていっても必ずといっていいほど売れるとは限らない点がリスクとして出てきます。
 
すぐ売れるようであれば全く問題ありませんが、長期間販売できなかった場合には、販売価格より委託費用が差し引かれることになります。僅かながら継続してしまうとリスクは大きくなってしまいます。
 
また業者選びを失敗すると、意図的に車を売れないように配慮してしまうことがあります。また委託車を安く買い取るように誘導して、利益を確保していくケースもあります。しっかりと業者を選びましょう。

 

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