2007.Mar.24

放生池 「水郷」 落成法要

赤タタムです。

大本山萬福寺にある、放生池 「水郷」が完成しました。
その、落成法要に行って参りました。

大変美しい庭と池で、蛍が放流されました。
放生池では、毎年 「蛍放生会」が行われ沢山の蛍が、暗闇の池の上を飛び交い
幻想的な雰囲気で、楽しめます。

この、新しくなった庭園に、「極和」も”そめいよしの”を奉納しました。
来年は、綺麗な花を沢山付けてくれる事を願っています。
本山へ行く楽しみが、また一つ増えました。

詳しくは、黄檗山萬福寺のホームページで。。http://www.obakusan.or.jp/

投稿者 赤ta・tum : 16:54 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.23

咲く・・・

こんばんは、桜小町です^^

この花、名前は分らないのですが、会社の片隅に咲き誇り、その力強く美しく咲いている出で立ちに思わずカメラに収めました☆

夢中で撮っていたら(角度やら光加減調節しているあまり)、何やら笑い声が・・・
職場の仲間に微笑ましく、わたくしの美しくない姿を笑われておりました^^;

今年は新入社員が一人増え、
資格取得中の社員は卒業を迎え、
若き(若いといっても経験は十分!)畳&タタムクリエイターは、従業員を一つにする情熱を
新たに掲げ、邁進、
事務の女性は、仕事に自信を持ち出し、
社長は、お客様に喜んでもらいたい、そして、従業員が活き活きできるように、全速力で走り続けております。
極和は、今、この会社の片隅に咲く花のように心が咲き誇っております☆

商品だけでなく、そんな心を持つ従業員が製作していることも、皆様に届けたく
私はこうしてブログを書きます・・・m(--)m

これからお花見シーズンです!
タタムは、こういうシーンでもご使用いただけます^^
次回、使用例をご紹介させていただきますm(--)m




投稿者 桜小町 : 19:17 | 無題 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.23

床の間ta・tum

赤タタムです。
雄琴の割烹 清元さんの離れ座敷に床の間タタムを納めました。
帯付の床の間タタムは、とても豪華で華やいだ空間になりました。

これからの、床の間の形になるようにおもいます。
特別な、スペースに。

黒一色の床の間タタムも、スッキリしています。
飾る物がよく映えるとおもいます。

清本さんのホームページです。http://www.kiyomoto.to/

ta・tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 11:24 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.22

ちんどんや

桜小町です☆

もう絶滅か!?(失礼ですみません!)と思いきや、
彦根城内で、学生のちんどんやさんを発見しました^^

しかも、サックス演奏です!
驚きと、懐かしいメロディーとほのぼのした風情で、
カメラに収めてみました^^

御覧下さいませ☆

投稿者 桜小町 : 14:48 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.19

ta・tumを語る

赤タタムです。
今回は、タタムについて思うことうを語ってみたいとおもいます。
タタムとタタムでない置き畳との違いや、タタムに対する考え方について話たいと思います。
タタム以外の物にも色々ありますから一概には言えませんが。

大きな違いは、水に強い点です。
アウトドアで使えたり、水洗いができることです。

厚みが30ミリあることです。
薄い物より、存在感があります。

製法で角の処理が畳み込んである点です。
角を切ってボンドなどで止めてある物が多いのですが
これは、耐久性にかけます。
ボンドで止めてある部分から、割れてきたりします。
畳んであることで、割れたり外れたりしません。

タタムを横から見たとき、直角でなく、鋭角に角度がついてあるてんです。
これは、並べて敷いた時タタムとタタムの間に隙間なく敷けるようにしてあります。
リッツの時でもそうだったと思うのですが、並べた6枚が綺麗に隙間なく配置されたと思います。
タタム以外の物は、角度が直角で、これですと並べた時に隙間が出来たように見えるのです。
美しく敷くための拘りです。

このような、製法は、機械では、出来ず、手作業で一点一点作ります。
イメージは、エルメスのカバンが一点一点手作業で作られるのに対し、似たような物は機械で大量に作るような物だと考えています。

色に拘っています。
表面素材おの色で、現在オリジナルは、赤と黒だけですが、順次オリジナルで創っていく予定です。
大量でなく、少量で付加価値を上げたいと考えています。
色に付いては、専門家が吟味し、拘った色にしていきます。
以前、ブログに載せました、包丁式のタタムは、茄子紺で、黒ではありません、しかし、黒より黒に見える色なのです。
この、茄子紺は12枚しかありませんでした。
今後は、最低でも、年に一度は新色を発表したいと思います。

最後に、使い方の提案です。
これは、直接物の違いにはなりませんが、我々、「極和」の一番の目指すところで、新しい「和」のライフスタイルを、創造し続け、忘れ掛けている潤いのある暮らしをいて頂きたいという願いなのです。
現在、私たちの生活は時間に追われ、仕事や家事に追われ、なにもかも急がなければならない時代だと思うのです。
立ち止まる事を許されない、走り続けなければならない時代ですが、なぜ、立ち止まってはいけないのか、なぜ、ゆっくりと考えてはいけないのか、私は疑問なのです。
何かに操られるように、走り続ける現代の生活を止め、立ち止まって、ゆっくり考える。
そんな、空間を創って行きたいと思うのです。

空間や、暮らし方の提案は、真似をされる事でしょう。
しかし、絶えず前を行く「極和」で有りたいと考えます。
「極和」の仕事は畳の文化を変える事だと思います。

投稿者 赤ta・tum : 23:53 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.19

くつろぎのお店

昨日、桜小町の弟分(女親分・子分ではありません、ペコリ)が、共同で飲食店(←何て垢抜けない言い方**)をOPENしたと聞き、早速かけつけました。


”トラットリ屋〜esエス〜”

和とイタリアン&ちょいフレンチを融合・・・フュージョンさせたお料理と、
それぞれの個性があるはずなのに、彼らのたった一つの同じ思いが、スタッフ一人一人を調和させ、なんともいえない優しい空気が流れてしました^^

オーナー兼店長は”鳥”が特に専門だそうで、子供の頃から鳥好きな桜小町は、その上品さ+料理に作り手の想念は一切なく(入りがちな料理が多い中)、ただその素材を活かした調理の仕方に、わたくしは、今までにない嬉しい感覚を覚えました。
注釈:作り手の想念が入らないというのは”無”という境地だという意味のことをわたくし言いたかったのであしからず^^;

飲食店(←何度も言いますが、やっぱり垢抜けない・・・)が氾濫する昨今、
弟分の店という事で贔屓目にする気は全くないので、
そして、わたくし自身の味覚・舌に絶対なる自信は微塵も有りません。

ただ、長年美味しい物好きで、かなりの食べ歩き(←×バツ)もとい、この世にある美味しい食べ物を死ぬまでに色々食べたいなぁ〜と思い食べてきただけです^^;

〜余談〜話は違うのですが、実は自分の中で、まずいものフェチ部分がありまして、気づいたのは8〜10年前、この世にまずい物とは実はあまりないことに気づき、以来探しております。
(トラットリ屋は違いますよ!!)
まずい物と人が思うのは、調味料の使い方、量、銘柄であり、
すべての素材・材料の”融合”の失敗><でないかと!
過去、わたくし自身3つ作ってしまいました。
これが、ビックリするぐらいまずいのと、よくこんな味になるなぁ〜と、妙に感心しました^^;
そう考えると、なかなかまずい食べ物は作れません!

話を元に戻します。

変な文章になった(要するにへたくそ><)後に、お店のご紹介でごめんなさい店長〜!
何が言いたかったかというと、
あまり美味しい、ステキなお店云々いうと、
行ってから、なぁんだということって良くあるので、言いたくなかったんです。
それから、個性も、身体も十人十色なら、味覚も十人十色です。

わたくしをご存知の方には、桜小町の味覚を理解してもらえますが、
そうでない方には、伝えきれないので、最小限に情報を抑えました。

オーナー兼店長(ゆうさん)と弟分(たかし)には了解得ておりますので、お店の詳細添付しちゃいます☆
自分に戻れる場所・・・わたしにはサンクチュアリな場所になりそうです!

お店で桜小町を見かけたら是非お声をお掛け下さいましm(^^)m






投稿者 桜小町 : 14:34 | 桜小町のちょっと一息 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.19

案山子、その後

こんにちは、桜小町です☆

先日の案山子に異変がぁ〜!!!
ぼっ、帽子を被ってらっしゃる**
そして、お友達がぁぁぁぁぁ!
左斜め下!

今日は、結構大きく撮れましたので、御覧下さいましm(^^)m



投稿者 桜小町 : 13:19 | 桜小町のちょっと一息 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.16

ショコラの薫りが・・・☆

ホワイトデーに、桜小町とみるらは、我が会社の素晴らしい腕の職人の方たちにチョコレートを頂きましたY(^^)Y

バレンタインのお返しをもらえるだなんて・・・(;;)
義理とか言いますが、義理で何が悪いんでしょうね!
義理だとしても、美しいじゃないですか!
孤独な世界で毎日毎日黙々と仕事をしている彼らが、華美なイベントごとなど、本当は照れくさいにもかかわらず、忘れず、わざわざ、買いに行ってくれ、手渡しで渡されたとき、本当に嬉しく、うちの会社には、間違いなく武士の心得を持ったいえ紳士がいるのだと・・・素晴らしい事です(;;)

義理も礼儀も仁義も忘れた日本男児の多い中(ごめんなさぁ〜い><。かくいうわたくしたちも大和撫子な部分が・・・いけませんね^^;)わたしは、彼らの”心”を感じ本当に嬉しかったので、ここに書き記しました。ありがとうございました・・・☆

桜小町に代わりましてみるらも一言。。。
美味でございますぅ〜(=^o^=)♪

投稿者 桜小町 : 17:25 | 薫る日々 | comments (2) | trackbacks (0)

2007.Mar.16

外人の着付け

これは、以前、映画「SAYURI」劇中で、香港女優のミシェル・ヨーさんの着物姿です。
映画制作時、ハリウッドでは相当着付けをスタッフが勉強したそうですが、正式な着付けではありませんが、わたくしは、劇中の彼女の着付けが一番美しく”粋”に着付けられてるな〜と珍しく、真似てみたくなりました^^

着物の色も、映画の中で彼女が一番美しい日本の色合いの着物を着ていました!

当時、映画の着物の準備はハリウッドスタッフが日本の質の良い物をそろえている、東京の古着屋・アンティーク店などで買い付けたそうです。

昔の着物は染めも、刺繍も、生地も質が良いので、欲しい〜なぁ〜と思うのですが、桜小町は結構背丈が御座いまして、袖も丈も”つんつるてん”になります^^;
粘り強く何とか着れそうなの探している今日この頃です!


桜小町でした☆

投稿者 桜小町 : 16:46 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.16

現代のかかし!?

通勤途中で見つけた、案山子に驚き思わず、パチリ☆

小さくて見にくいですが、ウイッグの髪型が・・・角刈り**
男前!?

桜小町でした☆

投稿者 桜小町 : 16:20 | 桜小町のちょっと一息 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.15

無題

いつもお久しぶりです。
桜小町です。

ドラマティックな人生歩みまくりで、中々、日々感じたこと、見たこと、など綴ることなく、
”時”は過ぎています。

「無題」にしたのは、何も枠にはめたくない・・・決めたくない・・・縛りたくない・・・制限したくない、それにより、「書く」ことに付着している余計なもの全てを取り去り、自由に「書く」を表現をしてみたかった。

年が明けて僅か一ヶ月の間に、桜小町は、大切な大切な・・・という言葉で表現しきれない、三つの大いなる命との、今世での別れに直面した。

三つの命のうち、二つの命は不慮の事故、しかも原因や状況全てが私には非常に受け入れがたく、というより、全く持って受け入れられない出来事に、私の心は壊れました。
いまだ、悲しみが癒えてはいませんが、沢山の人の支え、同時に沢山の人の無神経な言葉や、態度、自分が体験する事になった出来事で、二つの対照的な人の姿に、自分も含め、人間の真の姿を見る事にもなりました。

もう一つの命は、(注*どの命にも優劣・比較などしているのではありません。あしからず。)自然の摂理、そして、ショック慣れ・・(おかしな言い方ですが)なのか、いえ、もう一つの大切な命との別れによって、先の別れとの意味を教えてくれるかのような気がし、一連の出来事が繋がり、少しずつ、心の整理が出来るようになりました。


先ごろ、とても力強く咲いている草花を見つけました。

小さくて、花屋で見かける訳でもなく、大好きな花ランキング等という下世話な中に入る訳でもない、しかし、専門書にはしっかり存在、何より、この世にしっかりと存在している草花ですが、とても力強く、沢山のものを一瞬で失う経験をした私に、物凄いエネルギーを入れてくれました。

大した物や肩書きがあるわけでもなく、賞や記録も持たない(持ちたいと思わなかったからあるはずもない。もしかして自分以外の他者が非常に良く評価してくれているかもしれませんが、私は知るよしも有りません)私にとっての大切な事、大切な”もの”・・・

比べようのない命と、生ある全てのものの心・・・これ以外ありえない。

私は、一瞬で全てを無くした(+亡くした)わけではなく、
一瞬で、沢山の”永遠”(終わりや制限、枠、など、死さえもないという)のこと、ものを与えられたのでは・・・と今日思いました。

8歳の頃、「私が私と思っている私はいったい誰なんだろう・・・?」
それから、自分は宇宙の”・”←点、だと誰に教えられたわけでなく、自覚?思い出した、12歳の頃。

出来事に直面した直後は、”点=・”のはずだった私は、必要なものより、何か沢山必要でないものを付けて生きてきたのか?などと、生意気にも自分を責め、自責の念に駆られました。
(物理的な原因は不可抗力であったため、理由付けしないと受け止められなかった為。)

自分と対話する中、
花は”無言”でエネルギーで教えてくれました。







投稿者 桜小町 : 17:45 | 無題 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.7

赤い畳

赤タタムです。
とうとう、赤い畳が話題になってきたようです。
赤い畳(赤いタタム)は、日本で唯一、世界でたった一つの極和の敷物です。
3月18日から4月の8日まで、六本木ヒルズでイベントもあります。
是非、見に来てください。

投稿者 赤ta・tum : 22:55 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.7

黄檗山萬福寺 双鶴亭

赤タタムです。
黄檗宗大本山 萬福寺の中にある、双鶴亭に「黄字紋様縁」が入りました。

四つ間の建物は由緒ある、気品漂う空間です。

心が落ち着き、ほっとする。何時までもそこに居たくなる、日本の美を感じます。










製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 21:05 | タ・タムがゆく | comments (1) | trackbacks (0)

2007.Mar.7

玉置神社

赤タタムです。
奈良にある玉置神社にお参りに行きました。
玉置神社は、3000年杉の巨樹群に覆われ、霊峰玉置山の標高1,076mの所にあります。紀元前37世紀
祟神天皇がお立てになりました。『日本書紀』で天地が誕生したときに全部で八柱の神が生まれたと示しています。

その中でも、国常立尊主神が1番はじめに現れ、現在、日本で祀られている神社は、玉置神社とそして岐阜の位山、木曽の御嶽山(里宮)、伊勢外宮など極めて重要なところに祀られています。
そして、日本最古の神社が玉置神社にあたるのです。八柱の神の1神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)神も玉置神社に祀られています。また、伊弉諾尊神と夫婦神になられた伊弉册尊(いざなみのみこと)神も祀られています。その、伊弉諾尊・伊弉册尊の二柱神が今の日本の国をお創りになりました。
霊峰玉置山は、世界遺産に認定され、玉置神社の台所・社務所は国宝(重要文化財)になっており由緒ある神社なのです。

ご祈祷をしてもらい、とてもすがすがしい気持ちになりました。

投稿者 赤ta・tum : 18:33 | タタムのちょっと一息 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.6

オランダに旅立った帯ta・tum

赤タタムです。
オランダに帯付タタムが旅立ちました。
帯付のタタムが、海外に行くのは初めてです。
とても、嬉しいので、ブログにUPしました。
オランダをはじめ、ヨーロッパの人々を魅了するのでしょう〜。




帯付ta・tum
製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 21:25 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.5

WTCからの夜景

赤タタムです。
仕事ばっかりなので夜景でも見に行きました。
WTC(ワールド・トレード・センター)コスモタワーの展望台は55階で、とっても高いです。

夕焼けも感動でしたよ。

投稿者 赤ta・tum : 21:05 | タタムのちょっと一息 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.5

両面手前

赤タタムです。
琵琶湖ホテルの刃根総料理長が「現代の名工」厚生労働大臣表彰受賞記念パーティーで、黄檗賣茶流が、お茶会を開きました。
場所は、琵琶湖ホテルの瑠璃のまの前、ホワイエで行ない、琵琶湖を背景に、煌びやかなお茶会になりました。

両面手前とは、向かい合って座り同時にお茶を煎れるお手前で、それぞれに二つあるお道具と、一つしかないお道具があります。
二人の、呼吸を合わせて行わないと出来ない非常に難しいお手前です。

二人の呼吸がぴったり合うと、えもいわれぬ美しいお手前なのです。

今回のお茶席には、黄檗宗宗務総長 赤松達明禅師 にも御臨席賜りました。

華やかな、お茶席に皆様にも楽しんでいただき、ステキな時間でした。

今回の、タタムは赤でホテルの絨毯の上でも、引けを取らないインパクトで、改めて場所を選ばない素晴らしい物だと確信しました。

投稿者 赤ta・tum : 20:48 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.5

暖炉

赤タタムです。
私のお気に入りの喫茶店です。
琵琶湖のほとりにあるシャーレ水ヶ浜。
夏には、デッキで琵琶湖の風を感じながら、ビールを飲み、冬には暖炉の火を見ながらコーヒーを頂く。
暖炉の火って、心が落ち着きますよね。
火を見つめていると、時間の経つのを忘れます。

投稿者 赤ta・tum : 00:59 | タタムのちょっと一息 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.5

黄檗賣茶流 東京

赤タタムです。
煎茶道 黄檗賣茶流 東京の稽古場開きが、川崎で行われました。

この稽古場には、青いタタムが敷かれ現代のお煎茶にふさわしい、稽古場になったとおもいます。
中澤家元にお越しいただき、厳粛に行われました。

那須先生のお手前で、美味しいお茶を頂きました。




















ta‐tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 00:29 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.4

HotelRitz

赤タタムです。
フランスは、パリのホテルリッツのショウウインドウに、タ・タムが登場しました。
ここは、エスカレというジュエリーのショウウインドウなのですが。
モデルチェンジの際にタ・タムを採用して頂きました。









フランスにお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。

投稿者 赤ta・tum : 20:22 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.4

世界蘭展2007

赤タタムです。
東京ドームで、世界蘭展が開催されています。
その中の「東洋蘭協会」の20周年記念ブースが、矢野TEAのデザインで作られました。

黒と白のタタムが市松に敷かれ、屏風に蘭の陰。金糸の帯がキラキラとひかり、ライトが幻想的に変わりとても素敵です。

中央には、下からライトで照らされた、硝子の上に黒幻焼の鉢。砂利が四角く敷かれ、まさに矢野TEAワールドです。

「時空」と名づけられたこの東洋蘭の庭は、過去と未来を結ぶ、タイムマシーンのようです。

タタムの上に置かれた蘭は、また格別です。

モダンディスプレイ賞 第一位、光のオーッキッドファンタジー賞 第一位 ディスプレイ審査部門 オープンクラス 優良賞 と3個の賞を獲得しました。

お客さんにも、一番人気がありました。

沢山の人が写真に収めていかれました。

この日も、5万人を超える人が集まりました。



ta‐tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 00:20 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.3

清和四條流

赤タタムです。
清和四條流の式包丁が琵琶湖ホテルでありました。
琵琶湖ホテルの総料理長の刃根さんが、現代の名工(厚生労働大臣表彰)を受賞した記念と、包丁道 清和四條流の家元に成られたお祝いのパーティーの中で、行われました。

今回、包丁式を務めたのは、雄琴にある割烹清元の店主の清本さんです。
今回の式包丁のプロデュースを、煎茶道 黄檗賣茶流 中澤家元がなされ、タタムを使って頂きました。今回のタタムは、特別に製作した、茄子紺のタタムです。

バックの黒の塗りの屏風と南天の実、清和四條流の書、とても素晴らしい設えでした。
240人あまりの人々が集まり、感動のひとときでした。

ta‐tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 23:51 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)