2007.Apr.15

開山祥忌

赤タタムです。
4月3日に、黄檗山萬福寺へ開山祥忌(黄檗開山・宗祖隠元禅師祥當忌)の法要に行きました。
今年は、隠元禅師の336回目の法要でした。
空の青がとても綺麗な1日でした。

投稿者 赤ta・tum : 22:31 | - | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Apr.12

天空のお花見

赤タタムです。

六本木ヒルズの展望ラウンジで「天空のお花見」とういイベントがありました。

展望階で、東京の夜景とお花見。
現代のお花見に赤と黒のタタムはピッタリです。

ロマンチックな、空間でのんびり。
タタムの上でゆっくりリラックス。
カップルでも、そうでなくても、とてもいい雰囲気でした。


投稿者 赤ta・tum : 20:25 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Apr.12

醍醐寺のしだれ桜

赤タタムです。








私が思う、京都で一番の桜は、醍醐寺のしだれ桜です。
今年は、格別に美しくステキでした。







春の日、ポカポカとした陽気の中、のんびり桜の下で過ごす時間は、何物にも変えられない贅沢でした。

投稿者 赤ta・tum : 20:04 | タタムのちょっと一息 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Apr.3

美意識の後ろにある「愛」

赤タタムです。

お茶をお稽古するうえで、一番大切なものは美意識です。
お道具の吟味、置く位置、部屋の設え、そして所作。
すべて研ぎ澄まされた美意識の表れなのです。
中でも、所作は見る者を圧倒し、動けなくなるまでの美しさと強さを備えなければならないと思います。
しかし、美しく動く事、それが力強く多を圧倒する事は、そう簡単にはいきません。
姿勢、呼吸、指先まで神経を張り詰めても、到達することが出来ないように思っていました。
自分を客観視し、美しく振舞うすべを会得できたとしても、本当の美意識は、それだけでは足りないと教えて頂きました。
お茶を美味しく煎れたいという、お茶に対する「愛」。
美味しいお茶を飲んで頂きたいという、お客様に対する「愛」。
この、空間と時間を心行くまで楽しんでほしいと思う「愛」。
美意識を支える物は「愛」だと教えられました。
その、大いなる「愛」がなければ、本当の美しさと、強さは生まれまいことを学びました。

投稿者 赤ta・tum : 19:38 | タタム的・お煎茶のすすめ | comments (0) | trackbacks (0)