2007.May.17
閑臥庵 其の二
赤タタムです。
1ヶ月ぶりくらいになります。
赤タタムさん、何かあったのかとご心配をおかけするくらい、ご無沙汰しております。
このヶ月、結構仕事してました。
その中の一つに、閑臥庵の紫の帯タタムがあります。
以前にも、紹介しましたが閑臥庵さんは、大変歴史のあるお寺さんです。
後水尾天皇が後水尾法皇となられて、入られたお寺なのです。
この、天皇家に縁の深い寺院で、タタムが使われたことは、大変光栄な事と考えています。
この、紫のタタムのお部屋は、天皇陛下が来られたときに入られたお部屋と聞き感激しました。
十六弁八重表菊紋の釘隠しが、柱にはあり、威厳をかんじます。
帯は、京都の龍村で、上品の中に、しっかりとした個性を感じます。
この部屋に、入ると紫のタタムは、大昔から有ったのか、と思わせるくらい上品で、よく合っています。
本当に、素敵な空間が出来たとおもいます。
投稿者 赤ta・tum : 22:58 | タ・タムがゆく | comments (2) | trackbacks (0)
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