2011.Apr.10

ブログ引っ越ししました。

随分、ブログを更新していませんでしたが、引っ越ししました。
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和の宇宙 タタム の世界 Kyokuwa
お煎茶の会
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こちらを、見てください。
宜しく、お願いします。 

投稿者 赤ta・tum : 22:31 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2009.Aug.22

カッコイイお家

知り合いの方が、タタムの柴色(ふしいろ) t_0010でお部屋を造ってくれました。
落ち着いた感じで凄くカッコイイ!
二色の市松に見えるんだけど、実は一色。敷く方向を縦と横を交互にすることで、こんな感じになります。

投稿者 赤ta・tum : 14:03 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2009.Aug.22

加圧トレーニング2

すっきりしてますね。
気分良くトレーニングができます。

投稿者 赤ta・tum : 12:04 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2009.Aug.22

加圧トレーニング

カッコイイでしょ。
加圧トレーニングをするジムなんです。
灰(t-0003)と白(t-0013)の市松がとても綺麗です。

投稿者 赤ta・tum : 12:01 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2009.Aug.20

月見のお茶会

今頃に、月見のお茶会って・・・・・
去年の11月頃から、東京へ営業に行くようになり、今年4月頃から本格的に東京進出です。
で・・・ブログもおろそかになっていたので、これから復活です。
順番とかは、気にしないでくださいね。ここんとこの報告をしていきます。
去年の、月見のお茶会です。
赤いタ・タムと塗の板が艶やかでした。

投稿者 赤ta・tum : 18:37 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.29

キッズデザイン賞in大阪

キッズデザイン賞 受賞作品の展示会が大阪で催されました。


投稿者 赤ta・tum : 08:35 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.28

黄檗山満福寺 春の大茶会

黄檗山満福寺 春の大茶会が開かれました。





投稿者 赤ta・tum : 16:45 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.27

閑臥庵 での夜咄茶会

閑臥庵で夜咄のお茶会が開かれました
      







夜咄とは、夜に集まり灯篭や露地行灯に火を灯し、夜を楽しむ茶会です。

投稿者 赤ta・tum : 21:13 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.26

グッドデザイン賞受賞

2008年度グッドデザイン賞受賞しました。




投稿者 赤ta・tum : 16:17 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.23

京都 閑臥庵 にタタムを使って頂きました

京都の閑臥庵さんにタタムを使って頂きました。
















投稿者 赤ta・tum : 08:54 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.22

静岡でのお茶会

青 t-0020 と紺 t-0014 を基調にお茶席をつくりました。


投稿者 赤ta・tum : 21:13 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.22

インテックス大阪 展示会

インテックス大阪で展示会をしました。

投稿者 赤ta・tum : 20:51 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Oct.22

アイフルホーム

アイフルホームに採用されました。
矢野TEAのデザインした、コンセプト住宅でタタムを使って頂きました。









和室であっても、フローリング。タタムを敷いて和室になる、新しいコンセプトの和室です。


自由な発想で、多様な使い方のできる空間なのです



庭には、一歩出て庭を愛でるためのタタムもあります。



投稿者 赤ta・tum : 20:10 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2008.Feb.7

新しい年




赤タタムです。
ブログは長い間、冬眠状態でした。
2008年の節分を越えて、本当の新しい年が来たとおもいます。
とっ、いう訳で、この、3ヶ月のタタムの活動をまとめて報告します。
先ず第一弾!
2007年10月
パリのホテルリッツの「エスカレ」。
ジュエリーのショウケース、今年もタタムが採用されました。
新しい、ディスプレーです。
今回は、デザイナーの重田周作氏も写って頂きました。
ありがとうございます。
また、今回の企画のコーディネイトをして頂いている永島様には、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
ディスプレイをタタムにしてから、売上も伸びているという、嬉しい報告もありました。

投稿者 赤ta・tum : 15:58 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (1)

2007.Oct.8

普茶懐石の世界

赤タタムです。
この前、琵琶湖のほとりで「普茶懐石の世界」というディナーショーが、煎茶道 黄檗賣茶流 家元をお迎えして行なわれました。

その設えにタ・タムが活躍しました。

普茶料理と懐石料理の融合は見事なものでした。








また、普茶の世界や黄檗の文化を通して、我々の日本の素晴らしい文化の話が聞け、楽しい時間でした。

投稿者 赤ta・tum : 15:55 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Oct.2

タ・タムのお仕事

赤タタムです。
今回は、タ・タムのお仕事の紹介です。
上の写真は、京都のとあるお宅です。
帯がカッコイイです。

これは、滋賀県のお宅です。
紫に桜色がポイントです。

こちらも、滋賀県のお宅です。
桜色が、やさしい雰囲気です。

ベージュのタタム。
シックで、いいです。

投稿者 赤ta・tum : 20:13 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Oct.1

春のお茶会

赤タタムです。
京都 萬福寺での春のお茶会です。

4月の催しが今頃の掲載になってしまいました。

この日は、この後、あいにくのお天気になりました。

投稿者 赤ta・tum : 20:33 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Oct.1

キッズデザイン アワード2007

赤タタムです。
8月7日から、東京でキッズデザイン博 2007に出ていました。
めでたく、タ・タムがキッズデザインを受賞し、Kマークが付けられるようになりました。

キッズデザインとは、子供の目線で、安全で安心、そしてカッコイイ。
経済産業省が自信を持って、世の中に推薦する確かな商品ということになります。
そんな、難関を突破しみごと受賞です。

カビ、ダニなどが付かず、洗えるタ・タムは、衛生的でこどもたちにとって、とっても優しい商品なのです。
フローリングが増えた家の中で、赤ちゃんのオムツを替える場所が無くなってきています。
タ・タムが1枚あれば、スグに、何処でもオムツを替えることが出来、また清潔で赤ちゃんに優しいのです。

ハイハイや、よちよちあるきのお子さんには、転倒の危険から守り、また、おもちゃなどを落としたり
叩きつけたりする時の音の遮断にもなります。
また、小さな女のコには、オママゴトのおうちの代わりにと大活躍です。

赤ちゃんから、大人まで楽しめて安全、安心がタ・タムです。

投稿者 赤ta・tum : 19:57 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Oct.1

ご無沙汰していました。

赤タタムです。
ものすごく、ご無沙汰してしまいました。
いろいろな方に、「どうしたん?」 「見てるのに全然更新してへんやん」 「随分サボってるな」
など、心配のお言葉を頂ました。
沢山の方にブログいて頂いていたんだと、改めて思いました。
ほんとうに、ありがたい事だと思います。
これから、少しずつでも更新していきたいとおもいますので、よろしくお願いします。

投稿者 赤ta・tum : 19:32 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jul.19

閑臥庵 其の四

赤タタムです。
縁側の廊下にも赤タタム敷きました。
ここは、長いタタムの表面だけを敷きました。
素敵でしょう。
奥の方に、少し赤が見えると思います。

投稿者 赤ta・tum : 08:09 | タ・タムがゆく | comments (1) | trackbacks (0)

2007.Jul.18

閑臥庵 其の参

赤タタムです。
随分、休憩していました。
「辞めなければ、休憩するのは、良い」と、自分に言い聞かし、休憩していました。
で、少し充電も出来たかな?っと言うところです。

休憩の間も、色々な活動はしていましたので紹介します。

先ずは、閑臥庵の庭です。















庭の、緑の中に赤いタタムが鮮やかに引き締めています。
庭にせり出した大きな縁。まるで舞台のようです。
ロンドンで使ったステンレスの花屏風も置いて頂きました。
もちろん、タタムも屏風も野外で使えます。

雨が降っても大丈夫です。
緑の中の赤 これが日本の景色だとあらためて、感動しました。

投稿者 赤ta・tum : 18:00 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.May.17

閑臥庵 其の二

赤タタムです。
1ヶ月ぶりくらいになります。
赤タタムさん、何かあったのかとご心配をおかけするくらい、ご無沙汰しております。
このヶ月、結構仕事してました。
その中の一つに、閑臥庵の紫の帯タタムがあります。















以前にも、紹介しましたが閑臥庵さんは、大変歴史のあるお寺さんです。
後水尾天皇が後水尾法皇となられて、入られたお寺なのです。
この、天皇家に縁の深い寺院で、タタムが使われたことは、大変光栄な事と考えています。







この、紫のタタムのお部屋は、天皇陛下が来られたときに入られたお部屋と聞き感激しました。
十六弁八重表菊紋の釘隠しが、柱にはあり、威厳をかんじます。



























帯は、京都の龍村で、上品の中に、しっかりとした個性を感じます。















この部屋に、入ると紫のタタムは、大昔から有ったのか、と思わせるくらい上品で、よく合っています。






















本当に、素敵な空間が出来たとおもいます。

投稿者 赤ta・tum : 22:58 | タ・タムがゆく | comments (2) | trackbacks (0)

2007.Apr.12

天空のお花見

赤タタムです。

六本木ヒルズの展望ラウンジで「天空のお花見」とういイベントがありました。

展望階で、東京の夜景とお花見。
現代のお花見に赤と黒のタタムはピッタリです。

ロマンチックな、空間でのんびり。
タタムの上でゆっくりリラックス。
カップルでも、そうでなくても、とてもいい雰囲気でした。


投稿者 赤ta・tum : 20:25 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.24

放生池 「水郷」 落成法要

赤タタムです。

大本山萬福寺にある、放生池 「水郷」が完成しました。
その、落成法要に行って参りました。

大変美しい庭と池で、蛍が放流されました。
放生池では、毎年 「蛍放生会」が行われ沢山の蛍が、暗闇の池の上を飛び交い
幻想的な雰囲気で、楽しめます。

この、新しくなった庭園に、「極和」も”そめいよしの”を奉納しました。
来年は、綺麗な花を沢山付けてくれる事を願っています。
本山へ行く楽しみが、また一つ増えました。

詳しくは、黄檗山萬福寺のホームページで。。http://www.obakusan.or.jp/

投稿者 赤ta・tum : 16:54 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.23

床の間ta・tum

赤タタムです。
雄琴の割烹 清元さんの離れ座敷に床の間タタムを納めました。
帯付の床の間タタムは、とても豪華で華やいだ空間になりました。

これからの、床の間の形になるようにおもいます。
特別な、スペースに。

黒一色の床の間タタムも、スッキリしています。
飾る物がよく映えるとおもいます。

清本さんのホームページです。http://www.kiyomoto.to/

ta・tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 11:24 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.19

ta・tumを語る

赤タタムです。
今回は、タタムについて思うことうを語ってみたいとおもいます。
タタムとタタムでない置き畳との違いや、タタムに対する考え方について話たいと思います。
タタム以外の物にも色々ありますから一概には言えませんが。

大きな違いは、水に強い点です。
アウトドアで使えたり、水洗いができることです。

厚みが30ミリあることです。
薄い物より、存在感があります。

製法で角の処理が畳み込んである点です。
角を切ってボンドなどで止めてある物が多いのですが
これは、耐久性にかけます。
ボンドで止めてある部分から、割れてきたりします。
畳んであることで、割れたり外れたりしません。

タタムを横から見たとき、直角でなく、鋭角に角度がついてあるてんです。
これは、並べて敷いた時タタムとタタムの間に隙間なく敷けるようにしてあります。
リッツの時でもそうだったと思うのですが、並べた6枚が綺麗に隙間なく配置されたと思います。
タタム以外の物は、角度が直角で、これですと並べた時に隙間が出来たように見えるのです。
美しく敷くための拘りです。

このような、製法は、機械では、出来ず、手作業で一点一点作ります。
イメージは、エルメスのカバンが一点一点手作業で作られるのに対し、似たような物は機械で大量に作るような物だと考えています。

色に拘っています。
表面素材おの色で、現在オリジナルは、赤と黒だけですが、順次オリジナルで創っていく予定です。
大量でなく、少量で付加価値を上げたいと考えています。
色に付いては、専門家が吟味し、拘った色にしていきます。
以前、ブログに載せました、包丁式のタタムは、茄子紺で、黒ではありません、しかし、黒より黒に見える色なのです。
この、茄子紺は12枚しかありませんでした。
今後は、最低でも、年に一度は新色を発表したいと思います。

最後に、使い方の提案です。
これは、直接物の違いにはなりませんが、我々、「極和」の一番の目指すところで、新しい「和」のライフスタイルを、創造し続け、忘れ掛けている潤いのある暮らしをいて頂きたいという願いなのです。
現在、私たちの生活は時間に追われ、仕事や家事に追われ、なにもかも急がなければならない時代だと思うのです。
立ち止まる事を許されない、走り続けなければならない時代ですが、なぜ、立ち止まってはいけないのか、なぜ、ゆっくりと考えてはいけないのか、私は疑問なのです。
何かに操られるように、走り続ける現代の生活を止め、立ち止まって、ゆっくり考える。
そんな、空間を創って行きたいと思うのです。

空間や、暮らし方の提案は、真似をされる事でしょう。
しかし、絶えず前を行く「極和」で有りたいと考えます。
「極和」の仕事は畳の文化を変える事だと思います。

投稿者 赤ta・tum : 23:53 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.7

赤い畳

赤タタムです。
とうとう、赤い畳が話題になってきたようです。
赤い畳(赤いタタム)は、日本で唯一、世界でたった一つの極和の敷物です。
3月18日から4月の8日まで、六本木ヒルズでイベントもあります。
是非、見に来てください。

投稿者 赤ta・tum : 22:55 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.7

黄檗山萬福寺 双鶴亭

赤タタムです。
黄檗宗大本山 萬福寺の中にある、双鶴亭に「黄字紋様縁」が入りました。

四つ間の建物は由緒ある、気品漂う空間です。

心が落ち着き、ほっとする。何時までもそこに居たくなる、日本の美を感じます。










製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 21:05 | タ・タムがゆく | comments (1) | trackbacks (0)

2007.Mar.6

オランダに旅立った帯ta・tum

赤タタムです。
オランダに帯付タタムが旅立ちました。
帯付のタタムが、海外に行くのは初めてです。
とても、嬉しいので、ブログにUPしました。
オランダをはじめ、ヨーロッパの人々を魅了するのでしょう〜。




帯付ta・tum
製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 21:25 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.5

両面手前

赤タタムです。
琵琶湖ホテルの刃根総料理長が「現代の名工」厚生労働大臣表彰受賞記念パーティーで、黄檗賣茶流が、お茶会を開きました。
場所は、琵琶湖ホテルの瑠璃のまの前、ホワイエで行ない、琵琶湖を背景に、煌びやかなお茶会になりました。

両面手前とは、向かい合って座り同時にお茶を煎れるお手前で、それぞれに二つあるお道具と、一つしかないお道具があります。
二人の、呼吸を合わせて行わないと出来ない非常に難しいお手前です。

二人の呼吸がぴったり合うと、えもいわれぬ美しいお手前なのです。

今回のお茶席には、黄檗宗宗務総長 赤松達明禅師 にも御臨席賜りました。

華やかな、お茶席に皆様にも楽しんでいただき、ステキな時間でした。

今回の、タタムは赤でホテルの絨毯の上でも、引けを取らないインパクトで、改めて場所を選ばない素晴らしい物だと確信しました。

投稿者 赤ta・tum : 20:48 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.5

黄檗賣茶流 東京

赤タタムです。
煎茶道 黄檗賣茶流 東京の稽古場開きが、川崎で行われました。

この稽古場には、青いタタムが敷かれ現代のお煎茶にふさわしい、稽古場になったとおもいます。
中澤家元にお越しいただき、厳粛に行われました。

那須先生のお手前で、美味しいお茶を頂きました。




















ta‐tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 00:29 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.4

HotelRitz

赤タタムです。
フランスは、パリのホテルリッツのショウウインドウに、タ・タムが登場しました。
ここは、エスカレというジュエリーのショウウインドウなのですが。
モデルチェンジの際にタ・タムを採用して頂きました。









フランスにお越しの際は、是非立ち寄ってみてください。

投稿者 赤ta・tum : 20:22 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.4

世界蘭展2007

赤タタムです。
東京ドームで、世界蘭展が開催されています。
その中の「東洋蘭協会」の20周年記念ブースが、矢野TEAのデザインで作られました。

黒と白のタタムが市松に敷かれ、屏風に蘭の陰。金糸の帯がキラキラとひかり、ライトが幻想的に変わりとても素敵です。

中央には、下からライトで照らされた、硝子の上に黒幻焼の鉢。砂利が四角く敷かれ、まさに矢野TEAワールドです。

「時空」と名づけられたこの東洋蘭の庭は、過去と未来を結ぶ、タイムマシーンのようです。

タタムの上に置かれた蘭は、また格別です。

モダンディスプレイ賞 第一位、光のオーッキッドファンタジー賞 第一位 ディスプレイ審査部門 オープンクラス 優良賞 と3個の賞を獲得しました。

お客さんにも、一番人気がありました。

沢山の人が写真に収めていかれました。

この日も、5万人を超える人が集まりました。



ta‐tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 00:20 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.3

清和四條流

赤タタムです。
清和四條流の式包丁が琵琶湖ホテルでありました。
琵琶湖ホテルの総料理長の刃根さんが、現代の名工(厚生労働大臣表彰)を受賞した記念と、包丁道 清和四條流の家元に成られたお祝いのパーティーの中で、行われました。

今回、包丁式を務めたのは、雄琴にある割烹清元の店主の清本さんです。
今回の式包丁のプロデュースを、煎茶道 黄檗賣茶流 中澤家元がなされ、タタムを使って頂きました。今回のタタムは、特別に製作した、茄子紺のタタムです。

バックの黒の塗りの屏風と南天の実、清和四條流の書、とても素晴らしい設えでした。
240人あまりの人々が集まり、感動のひとときでした。

ta‐tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 23:51 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Feb.10

菅野造園

赤タタムです。
今年も仙台で河北蘭展が開かれました。

今年は、宮城県多賀城市の菅野造園さんが、タタムを使って出展してくれました。
ありがとうございます!!
黒のタタム、かっこいいでしょ。

池と白の飛び石がタタムと新しい日本の和を表現しているとおもいます。
なんだか、十二単のお姫様が黒のタタムに座って、池のなかへ手を入れる、そんな景色が見えてきます。

平安時代にも、タタムがあればこんなに斬新になってたかも。。。。。
石垣の石の無骨さと、タタムのシャープな感じも、いいとおもいます。
こんな、庭造って見ませんか?

菅野造園さんのホームページです。
かっこいいホームページですよ、是非見てください。
http://leafside.com/
ta・tum製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 22:12 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.27

黄檗宗大本山 萬福寺

赤タタムです。
黄檗宗の大本山である、宇治の萬福寺に、黄字崩しの紋縁を納めました。

今回は、拝敷きです。大雄宝殿(だいおうほうでん)をはじめとする、全ての拝敷き、拝座は黄字崩しになりました。

萬福寺とは、1654年(江戸時代)、中国福建省から渡来した
隠元禅師が後水尾法皇や徳川四代将軍家綱公の崇敬を得て
1661年に開創された中国風の寺院。


日本三禅宗(臨済・曹洞・
黄檗)の一つ、隠元禅師、木庵禅師、即非禅師など
中国の名僧を原点とする黄檗宗の大本山です。

2月には、双鶴亭の畳も黄字崩しになります。
製作 山脇良之

投稿者 赤ta・tum : 09:47 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.25

新堀川 かんから


赤タタムです。
新堀川にある「かんから」さんに、タ・タム赤と桜色を敷きました。
お店の、雰囲気が明るくなったようです。
食事は、とっても美味しくて、リーズナブル。
絶対満足していただけます。
http://www.kankara.com/

投稿者 赤ta・tum : 13:06 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.23

閑臥庵

赤タタムです。
京都の御所の北に位置し、御所を守ったお寺、閑臥庵に黄字崩しの紋縁を使わせて頂きました。

曙寺(閑臥庵) (あけぼのでら(かんがあん))
山号を瑞芝山(ずいしざん)という黄檗宗(おうばくしゅう)の寺である。
 後水尾上皇が鎮宅霊符神(ちんたくれいふじん)を貴船の奥の院より勧請せられ、隠元禅師(いんげんぜんし)の弟子である千呆和尚(せんがいおしょう)がこれを祀り、王城鎮護の祈祷道場として上皇みずから宸筆(しんぴつ)の額を寄せられた。これが当寺の起りといわれる。この神は衆星守護をつかさどる神とされ、安倍晴明(あべのせいめい)の開眼と伝えられる。
また、上皇は庭前に桜を植えられたが、その後、咲きにおう花をご覧になって霞みゆ松は夜ふかき山端(やまばた)のあけぼのいそぐ花の色かなと詠まれたので、それより桜は「あけぼの桜」と名付けられ、寺名も曙寺と呼ぶようになったという。

閑臥庵では、とっても美味しい普茶料理が頂けます。部屋から見えるお庭が素敵で、そのお部屋も素敵です。今後、その素敵な部屋にタ・タムを敷いていきます。
楽しみに、してください。

投稿者 赤ta・tum : 14:03 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.21

BAR SHINPI

赤タタムです。
京都の祇園のワインバーに、黒タタムが使われました。しかも、壁まで黒タタム!かっこいい!!

2FのVIPルームが、4畳半の黒タタムの部屋。その部屋のアールのついた壁にも黒タタム。

黒の革のソファーと似合います。

特殊技術で、アールがついた壁にタタムを張りました。

1Fは、カウンターの後ろの廊下。玄関まで続いています。

BAR SHINPI         〒605-0816 京都市東山区新宮川町通松原下る西御門町464-1
Tel 075-533-7055  Mail info@shinpi.jp http://www.shinpi.jp/

とっても、かっこいいお店です。シャンパンやワインがおいしくて。お店の外は、石畳で、舞妓さんが歩いています。メジャーリーガーの大家選手のお店なんです。

投稿者 赤ta・tum : 12:03 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.18

私とta・tum

赤タタムです。
今回は、お部屋にタタムを敷いて下さっている、57歳の男性の方から、お手紙を頂きましたので紹介したいと思います。

----------------------- 私とta・tum -------------------------       村尾 誠
「只今を美しく生きる。」こう心に決めました。こう決めるに至ったのは私が尊敬してやまない先輩の強い影響です。それからの日々は会う人、体験する事、目にする物全てが輝いて見え、楽しく充実したものになったと思えました。

そんなある日、私は急に今まで住んでいた部屋を変えざるを得なくなりました。部屋を取り巻く環境の様々な悪影響で、私の健康が深刻なまでに蝕まれていたことが判明したのです。部屋を変えたのもその先輩の一言で実現しました。通気が良いこと。日当たりが良いこと。電磁波に侵されないこと。洋間であること等が新たに住む部屋の条件でしたが、いくら探し回っても条件に適うものは見つかりません。あきらめかけていた時、ひょんなことからぴったりの部屋が見つかりました。

新しい部屋に9枚のta・tumが敷かれることになりました。(ta・tumは見たことがあって「趣味のいいおしゃれな畳だな」と思っていました。特に赤と青のta・tumは気に入っていました。)「村尾さんの部屋のta・tumは紫とピンクがいい‐とおっしゃってましたよ。」と聞かされたときのこん戸惑いを今でも覚えています。「俺の部屋に何も紫とピンクはないだろう!」と正直思いました。でもそんな事口が裂けても言えません。
そう、それも尊敬してやまない先輩の一言で決まったのでした。

松の内も明けない日に9枚のta・tumは届きました。それらを床に敷き詰めたとき私は我が目を疑い思わず「何て綺麗なんだ!」と叫んでいました。今まで眠っていた私の美意識が目覚めた‐と思っています。
私は自分の健康回復の為に住居を変えたのですが、ta・tumを敷き詰めたことにより そのことだけではなく「只今を美しく生きる。」為に住居を変えたのだと思いました。「そうか!『只今を美しく生きる。』というのは自分の衣、食、住を美しくしていって美意識を磨いていくことなのか。」と思うに至りました。私はお金でta・tumを買いましたが、お金で買えない大切なことをta・tumの美しさが知らせてくれました。
ta・tumは「只今を美しく生きる。」というテーマのいわば“象徴”になっています。

投稿者 赤ta・tum : 20:15 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.6

叶匠寿庵

赤タタムです。
京都の高島屋の地下の叶匠寿庵のお店で、五色の縁を発見しました。
五色のタタムの上には、花びら餅が飾られ、お正月の雰囲気を漂わせていました。
全国に51店舗ある、叶匠寿庵のお店で、五色のタタムを目撃された方、是非情報を下さい。
写真が、あれば尚ありがたいです。
この、ブログで紹介します。

投稿者 赤ta・tum : 11:45 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.2

京都 宮川町

赤タタムです。
京都の祇園 の宮川町のお店に、赤タタムがあります。
石畳の風情のある通りから見える、赤タタムは、舞妓さんにも
大人気です。
是非、探して見てください!

投稿者 赤ta・tum : 21:32 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.2

正月の五色

赤タタムです。
和菓子の叶匠寿庵は、ご存知でしょうか?
タタムの五色の縁で、お正月の飾り台を作りました。
私も、まだショウケースは見ていないのですが、写真撮ったらアップします。
全国に、叶匠寿庵は51店舗あるそうですので、皆さんも、是非見に行ってください。

投稿者 赤ta・tum : 21:03 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.2

茄子紺

赤タタムです。
特別色のタタムです。
この世に、12枚しか御座いません。
そのうちの、1枚がこれです。
写真では、判りにくいのですが、黒ではありません。濃い紺色です。
残り、11枚しかありません。

投稿者 赤ta・tum : 17:49 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.2

ニューヨークのクリスマス

赤タタムです。
ニューヨークからメールが来ました。
ニューヨークのクリスマスでも、赤タタムは、大活躍です。
かっこいいでしょう!
ニューヨークの人々にも大好評だったそうです。

ニューヨークの部屋にもピッタリでしょう。

投稿者 赤ta・tum : 17:16 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.2

新春の古代紫

赤タタムです。
新春に向け、畳をタタムの古代紫にされました。
春の紫、とっても綺麗です。

投稿者 赤ta・tum : 16:54 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Dec.29

セルカンとお茶会

赤タタムです。
しばらく、更新できませんでした。でも、いろんな事があったので、これからがんばって、更新します。
11月の26日、琵琶湖のほとりの琵琶湖ホテルで、アニリール・セルカン氏の2冊目の本、「タイムマシーン」の出版記念とお茶会を行いました。


お席のテーマは湖国の秋で浅葱色は琵琶湖を表し、黒はやがて訪れる冬、そしてもみじの紅葉です。
正客のセルカン氏に出されるときに、ロックの音楽が突然鳴り出し、会場を驚かせました。しかし、お煎茶にロックも宇宙を表しているのです。



お茶は、冷煎でワイングラスに冷たい玉露です。

セルカンの「タイムマシーン」は、子供向けの本なのですが、大人の私にもとてもおもしろくて、いっきに読んでしまいました。






もみじの紅葉がとてもきれいです。




横から見てもきれいです。






青磁を作る神農さんです。










黄檗賣茶流中澤宗匠の設えと、進行で、会場は大満足でした。
本当に、楽しい時間でした。

投稿者 赤ta・tum : 21:02 | タ・タムがゆく | comments (1) | trackbacks (1)

2006.Dec.2

お茶会

黒タタムです。
最近、人気なんです。
この前も、お茶会で使って頂きました。
黒とシルバーのコントラストが鮮やかな、お席でした。
テーマは、宇宙!無機質と有機質が見事に重なり合い、調和がとれています。
畳の上に敷くタタムもいいでしょ。

 












                                                                                                                                                                    金網に一輪のバラ。黒タタムにあうでしょ。















白い金網に白妙菊の葉。これも、なぜか宇宙を想像させます。

投稿者 黒タタム : 10:45 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Nov.25

もうすぐクリスマス

赤タタムです。
クリスマスとは、無縁かとおもいきや。
赤タタムとクリスマスがピッタリ合うのです。
いいでしょ〜!
こんなふうにしたくなりませんか?
以前に、赤タタムを購入していただいた方より、写真いただきました。
ありがとう御座いました。
タタムを、購入した方で、こんな使い方してるよ〜ってある方は、写真送ってくれると幸せです。
宜しくお願いします。

投稿者 赤ta・tum : 17:42 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Nov.7

タタムと茶花














赤タタムです。
秋のお花は、控えめの中に力強さがあると思うのです。
虫に食われたような、葉っぱがとても印象的で、いいと思います。
これこそが、日本の美意識だと思います。

投稿者 赤ta・tum : 15:26 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Oct.25

住まい博

赤タタムです。
10月21日・22日に、大阪の京セラドームで住友林業主催の住まい博に参加しました。
今回は、エクステリアの部門で、外で使えるタタムをアピールしてきました。
庭に、タタム。見にこられた方は、大変興味を持ってもらい、大好評でした。

投稿者 赤ta・tum : 19:35 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Oct.8

仙台のお茶会

赤タタムです。
報告が遅くなったのですが、仙台でお茶会がありました。とても大きなオープンスペースで、開放感のあるお茶会になりました。お点前は、なかったのですが、点前座は、我々の黄檗賣茶流の煎茶の席と、お抹茶の席の二席創って飾りました。どちらかと言うと、煎茶の方が評判よかったかな・・・
赤い椅子が今までお茶会のイメージを一新し、しかしお煎茶のお茶会で、まぎれもなく日本の文化です。高校生の男子のお運びが、とても美しく、素敵でした。お客さんも大喜びで、大変よい一日でした。

投稿者 赤ta・tum : 10:00 | タ・タムがゆく | comments (4) | trackbacks (0)

2006.Sept.12

もうすぐロンドン

赤タタムです。
もうすぐ、ロンドンです。楽しみです。
100%デザインに出品する、屏風のテストをしました。矢野さんのデザインで、屏風だけど照明器具です。外でも使うため今回のものは、ステンレスで出来ています。
草花の陰が、そよ風に揺らめいて、とっても幻想てきです。
タタムも、こんな使い方もいいでしょ。

投稿者 赤ta・tum : 10:57 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Sept.6

ギャラリー

赤タタムです。
少し前の写真なので、今は時期が少しずれてしまいましたが、ハスの生け花を飾るスペースに、赤タタムを置いて頂きました。
玄関のギャラリースペースとしての役割はとってもあっていると思います。
是非、お試しあれ!
詳しくは、こちらをクリック!
ご注文は、こちらをクリック!!

投稿者 赤ta・tum : 09:24 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Aug.31

ロンドン

赤タタムです。
ロンドンの100%デザインの2006のホームページが出来ていますので紹介します。
黒タタムと白タタムが載っています。英語のページなので、難しいですが・・・・・
9月21日から、ロンドンに行ってきます。開催期間は21日から24日まで、是非見に来てください。待ってます。
詳しくは、こちらで。
タタムのページは、Forest Farmとして出ています。ページは、こちら

投稿者 赤ta・tum : 19:57 | タ・タムがゆく | comments (2) | trackbacks (0)

2006.Aug.22

黒タタム

赤タタムです。
ご使用例のページ更新しました。
黒タタムが7枚と白タタム1枚。黒タタムが7枚と黒帯タタムが1枚。シックでいいんじゃないですか〜。同じ黒タタムがベースですが、1枚しろが入ると洋風に、帯が入ると和風に、と。いろいろな表情を見せてくれます。黒タタムかっこいいですねー。赤タタムもがんばります。

ご使用例のページはこちらから。

投稿者 赤ta・tum : 12:42 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Aug.21

赤タタムの広縁

赤タタムです。
今回は、滋賀県の木之本の料亭・旅館 「想古亭げんない」さんで、広縁になりました。
かっこいいでしょ!!紅いろの壁とあうでしょ〜。
庭に赤い広縁。こんなところですき焼きたべたいですね。
日の暮れてゆくのを、のんびり眺めているのもいいかも知れません。
一度、訪ねてみてくださいね。
詳しい、ことはこちらで、広縁をクリックしてください。
「想古亭げんない」さんは、こちらから。

投稿者 赤ta・tum : 20:15 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Aug.5

五色のへり

赤タタムです。
五色の縁を紹介します。
日本の五色とは仏旗のいろで、青(セイ)黄(オウ)赤(シャク)白(ビャク)黒(コク)の五色です。色にはいろいろな意味がありますが、黄色は皇帝の色とされその昔は普通の者は使えませんでした。皇帝の色である黄色を除いた青(セイ)赤(シャク)白(ビャク)黒(コク)は、青春・赤夏・白秋・玄冬・など、四季をあらわしたり、東南西北を表したりします。相撲で青ぶさ下は東、赤ぶさ下は南、白ぶさ下は西、黒ぶさ下は北になっています。そのほかにも、水は青、地は黄、火は赤、風は白、空は黒を表したりします。そして、この五色だけが、色の名前なのです。青も赤も黄色も黒も白も全て色の名前です。そのほかの色は、全て物の名前。肌色、水色、空色、桃色、橙、藤色、鼠色、紹介するときりがありません。緑は?っと言う人がいるかもしれませんが、緑も緑の色、緑とは色ではなくて、葉っぱや木々の事をさす名前です。じゃ、紫は、っとおっしゃるかもしれません。紫は紫草の根っこから出来る染料で染めた色だから、紫色なんです。この世の中に色の名前は五つだけなんです。
話がそれましたが、その五色は少しずつ色を調整し五つの色が調和する、タタムオリジナルの五色を、画家の中澤孝典氏に創っていただいたのです。新しい五色は、従来の物と違い、いろいろな場面でつかえます。また、廻しぶちにすると、新しい和室が生まれます。



投稿者 赤ta・tum : 10:34 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Aug.3

施工例のページ更新しました。

赤タタムです。
施工例のページ更新しました。
滋賀県にある旅館の料亭です。柴色のタタムをオーダーで敷き詰めテーブルと椅子で和食を頂くお部屋です。テーブルと柴色のタタムがマッチして、新しい落ち着いた和の空間になりました。
詳しくはこちらをクリックしてください。

投稿者 赤ta・tum : 10:04 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Aug.3

ご使用例のページ新しくできました

赤タタムです。
ご使用例のページが、新しくできました。タタムを使った暮らしを提案していきたいと思っています。
こんな使い方があるのか!驚いていただけたら嬉しいです。
詳しくはこちらをクリックしてください。

投稿者 赤ta・tum : 09:56 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jul.19

華道遠州

赤タタムです。
ちょっと前の報告になるのですが、7月8日(土)に華道遠州が行われた夏季講習会に行ってきました。
講習会に行ったといっても、お花のお稽古をしたのではなく、黄檗賣茶流 中澤家元が講演行かれるのにお供をしてきました。
華道遠州さんの夏期講習は11回を迎えられ、全国から沢山の方が参加されていました。
中澤家元の講演は「おもしろい日本」というテーマで、「昔の日本人は自立していた、責任を他に転化するようなことは無かった、自分の足でしっかり立ち、自分の頭でしっかり考え、自分で責任もしっかり取れる、素晴らしい日本人である。必ずその血は今の我々にも流れている。画家ゴッホは、そんな日本人になりたいと思い、日本人の目で絵を描きたいと思った。それは、浮世絵の影響で、鳥の目、魚の目、そして人間の目で見たものを同時に描きこむ、または、雨を線で描くその感性。日本人は類まれな美意識を持っている、その美意識(日本人の美意識)があるから、自立しているし、他人に優しい、人に敬意をはらう、などのことが自然とできる。日本人は素晴らしい。我々日本人は、自信を持ってこれからも美意識を磨き、文化に携わっていきましょう。」とお話されました。
少し、私の主観も入った説明になってしまったかも知れません。もし、違うぞ!をいうご意見が御座いましたら、真摯にうけとめますので、お知らせ下さい。
華道遠州の宗家は、幅広く活動されていて、舞台、ステージ、イベント、デモンストレーション、など多岐にわたります。
詳しくは、こちらでごらんになれます。

投稿者 赤ta・tum : 09:42 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jul.17

トルコ大使館

赤タタムです。
トルコ大使館に行ってきました。
どうして行ったかと言うと、アニリール・セルカン工学博士(トルコ人初の宇宙飛行士)が出版された「宇宙エレベーター」という本の出版記念パーティーがあったからです。
セルカン氏とは、2004年におにぎり隊という文化交流事業で、トルコにご一緒したのをきっかけに交流を持たして頂いています。
凄くステキな人間で、私は大好きなんです。セルカン氏の事は、僕が説明するより、調べてもらったほうが分かりやすいと思うのでこれくらいにして。
大使館でのパーティーということで、どんな感じなんだろうと楽しみにしていました。出席していたのはさすが国際色豊かで、著名な方も沢山居られました。雰囲気は終始和やかで、セルカンの人柄がこんなとこにもあらわれているな〜っと思いました。ご挨拶をされた、ソルマズ・ウナイドゥン駐日大使も大変ステキな方でした。そして、煎茶道 黄檗賣茶流 家元 中澤弘幸 宗匠 が挨拶されアジアの西の端のトルコと東の端の日本が、手を取り合って仲良くしていきたいと本当におもいました。
大使館も、とってもステキな建物でした。
最後に、セルカン氏の著書、全て日本語で本人が書いた「宇宙エレベーター」はセルカンの半生をさかのぼりながら、生き方を教えてくれるような本だと思いました。
是非、読んでください。

投稿者 赤ta・tum : 09:38 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jul.11

個展に参加

赤タタムです。
今日は、私のお茶の先生でもある、中澤孝典さんの水彩画の個展のお手伝いに行きました。
孝典さんの絵は、水彩画ですが非常に色鮮やかです。それでいて見ていて疲れない、どんどん絵の中に吸い込まれていくようです。そして、今にも動き出すのかという躍動感。けっして、じっと止まっている物を描いたのではなく、動いているそのものを表現しているのだと思いました。
ちょっと、分かったような事を書きすぎました。失礼。本当の所は、ご本人に聞かないと分かりませんが僕が思うことです。間違ってたらごめんなさい。
でも、本当に凄いです。感動します。是非見てください。
で、何で赤タタムが手伝いに来たかというと、実は額縁(フレーム)になっちゃたんです。
自分でもびっくりしました。今までに見たことの無い展覧会です。絶対見ると感動します。是非見てほしいです。








詳しくは、こちらをクリックしてください。
ホテル日航茨木 大阪は、こちらをクリックしてください。
アクセスは、こちらをクリックしてください。

投稿者 赤ta・tum : 19:30 | タ・タムがゆく | comments (2) | trackbacks (0)

2006.Jul.9

組紐

赤タタムです。
友達の宝石商に、これまた友達の組紐屋さんを紹介しました。
友達の三郎組紐さんのことは当然前から知っているのですが、仕事場へ行ったのは初めてでした。
そこでは、組紐と草木染めを130年に渡りやっておられます。
日本の職人っておもしろいな〜。この前の今井半念珠店のご主人も日本の職人さんで、凄い技術と知識、そして経験が伝わってきました。三郎組紐さんはカイコの糸を草木で染めて、よって、糸して、組んで組紐になる、全部自分でやっちゃうのだから、これは、凄いです。
草木染めの色合いって、いいですよね〜。なんとも言えない上品ででも主張する色。本当に素敵です。
また、組む技が凄いです。先人の知恵は凄いですね。
僕が説明するよりも、是非ホームページで確認してください。
新しい感覚の念珠楽しみですねー!!
三郎組紐のページは
http://www.page.sannet.ne.jp/ota-ko/
こちらです。

投稿者 赤ta・tum : 12:12 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jul.7

念珠

赤タタムです。
今回は、京都の三十三間堂の近くの今井半念珠店に行って来ました。
何故、タタムが念珠屋さんに行ったかというと、東京から来られる知人の石商の人が、新しい感覚の念珠を創るために、赤タタムも同行しました。
古くからやっておられそうで、おもしろい話を沢山き聞きましたので、いくつか紹介します。
当然ですが、念珠には石や木や珊瑚、中でも黒珊瑚わとても綺麗でした。表情豊かなのは、木の実でいろいろは物がありました。大変大きい物や、変わった形をしている物、中にはハワイの木の実もありました。そして、驚いたのは、念は切れたら組みなおすおですが、もし念珠の中の1つがなくなってしまったら困ってしまうので、何百年、何十年と在庫しているということです。また、木なんかは古いほうが喜ばれたりするもので、古い古い木を沢山在庫されているようです。
いったい、どれだけの在庫があるか、今井さん自身も判んないんじゃないかな〜。
本当に、こちらの引き出し、あちらの引き出し、こちらの小箱にあちらの大箱といろんなとこから、いろんな物が出てきました。全部覚えてるんですね・・・凄い。
知らない世界ってお話をきくとおもしろい事が沢山あります。これから、色々と出かけたいと思いました。
ちなみに、こちらの今井半念珠店さんでは、念珠を組む体験もできるようです。

投稿者 赤ta・tum : 22:51 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jul.7

和の宇宙・銀閣寺

赤タタムです。
京都の銀閣寺に行って来ました。
正式には、東山慈照寺といいます。
銀閣寺は、和室の原点、日本で初めて四畳半の部屋を足利義正がつくりました。ここから和の宇宙が始まったのです。今は、その原点の部屋は見ることが出来ません。銀閣寺の二階にあたる所にあるその部屋は、同仁斎と呼ばれ回廊に囲まれた最古の書院造りのお茶室です。部屋の廻りは1段高くなっていて腰が掛けられたそうです。その部屋の花頭窓から見る銀沙灘・向月台は格別だったとおもいます。








僕も、機会があれば是非見てみたいものです。
また、庭も素晴らしく、一言では言いあらわせません。中でも僕は、お茶の井のあたりがとても惹かれました。今回、銀閣寺行って、になにかすごいパワーを感じました。

投稿者 赤ta・tum : 22:47 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jul.2

ふるさと北仙台

赤タタムです。
仙台出張に行ってました。
北仙台は、僕の第二のふるさとなんです。
僕が生まれるきっかけが出来たのが北仙台なんです。僕が生まれたのは琵琶湖のほとりなんだけど、仙台には、仙台のお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、それにおじちゃん、おばちゃんまで沢山の仲間がいるんです。ぼくは大好きです、北仙台が。仙台のお父さん、お母さんをはじめ、この仲間がなかったら、僕は生まれる事はありませんでした。
そして、今もみんなに支えられています。デザイナーの矢野TEAさんもその一人で、お父さんかな?お兄さんかな?仲間がいっぱいいすぎてわかりません。
僕の仙台の印象は、人が温かくって人情深い、伊達政宗の美意識を感じました。

投稿者 赤ta・tum : 13:04 | タ・タムがゆく | comments (2) | trackbacks (0)

2006.Jun.22

中井畳店

赤タタムです。
今日は、ルーツである、中井畳店の話をします。
中井畳店は、明治37創業の由緒正しい畳屋さんです。今は極和になちゃったけどね。
初代は、どんな人だかわかんないけど、2代目の健三さんは、自転車で片手に畳を担いで、片手ハンドルで、畳を運んでいたようです。すごいですね〜。サーカスみたい。根っからの畳職人でした。3代目の健太郎さん、初めて中井畳店にトラックが導入されたようです。この頃から機械化も進んできたようです。健太郎さんも職人ハダで、宵越しの金は持たないタイプだったようです。
畳屋さんって、江戸時代は「さしものし」といわれ、位が高かったようですが、やっぱ職人の世界ですね。
4代目の正樹さんが、僕の生みの親なんだけど、やっぱり職人肌は抜けないようです。
4代目から極和っていう会社になったんだけれども、昔ながらの仕事も当然しています。
ここからは、かなりローカルな話になっちゃうけれど、勘弁してね。
滋賀県の大津市という所にあります。一般住宅の畳の張替えを中心にがんばっているよ。親切・丁寧をもっとうに地域の方々に愛されています。畳には自信があるようだよ。近くの人は気軽に声をかけて下さいね。詳しくはこちらまで。iタウンページです。
赤タタムからも、宜しくお願いします。

投稿者 赤ta・tum : 16:09 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.21

和(にき)ぶ の意味

赤タタムです。
今日は、和(にき)ぶ の意味を書きたいと思います。
「そんな事知っているわぁ〜」という方も、読んで頂けると嬉しいです。
和(にき)ぶ とは、ブログのタイトルにも説明がありますが、意味としは「なれ親しむ」という意味ですが、和(にき)だけでは、名詞の上に付いて、やわらかな、しなやかな、穏やかな、などの意を表します。
うちとけて、慣れ親しんで、穏やかに、やわらかい、くつろいだ雰囲気だと思いませんか?
ちょっと良くないですか?これって。
大君の御命かしこみ にきびにし 家を釈て 隠国泊瀬の川に船浮けて わが行く川の 川隈の 八十隈おちず 万度かえりみしつつ 玉桙の道行き暮らし あおによし 奈良の京の佐保川にい行き至りて わが宿たる衣の上ゆ 朝夕夜 清かに見れば たへの穂に 夜の霜ふり一々岩床と 川の水凝り冷き夜を息むことなく通ひつつ 作れる家に千代まで来さむ君と吾も通はむ(万葉集・巻1-79)
{訳}天皇の仰せ言のおそれ多さに、住み慣れた家をあとにして、初瀬川に舟を浮かべて私が行く川のたくさんの曲がり目ごとに、何度も何度も振り返りながら道を行き、日暮れになり、奈良の都の佐保川に行き着いて、私が仮寝する着物の上を照らす朝の月の光ではっきり見ると、真っ白に夜の霜が降り、岩床のように川の水が凍っている、そんな寒い夜でもゆっくり休むこともなく通いながら造営した宮殿に、どうかいつまでもおいで下さい。天皇陛下。私も通いましょう。
と万葉集ででてきます。
いにしえの優雅な雰囲気が伝わってきます。
こんなイメージのブログにしたくて「和(にき)ぶろぐ」って付けました。

和という漢字は、不思議だなと思います。1つの文字にこんなにもたくさんの意味や読みがあるのは漢字の中でも珍しいんじゃないでしょうか?
和(あ)える、和泉(いずみ)、和尚(和尚)、和(か)す[交じり合う事]、和(なご)し[穏やかである・柔らかである]、和(なご)む[気持ちなどがやわらいで落ち着く・なごやかになる]、和(にき)て[榊(さかき)の枝に掛けて、神前にささげる麻や楮(こうぞ)で織った布]、和(にこ)[やわらかい、こまかいの意を表す]、和(にこ)やか[ほほえみを浮かべるさま・にこにこしているさま]、和(のど)まる[のどかになる・落ち着く・静まる・ゆったりとなる]、和了(ホーラ)[マージャンで、上がること]、和布蕪(めかぶ)、和(やわ)らぐ[程度のはなはだしかったものがおだやかな状態になる・しずまる・堅苦しさやとげとげしさがなくなる・なごやかになるや・わらかくなる・しなやかになる]、和(わ)[仲よくすること・互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること・仲直りすること・争いをやめること・調和のとれていること・ある数や式に他の数や式を加えて得られた結果の数や式]、和気(わき)[のどかな陽気・穏やかな気候・なごやかな気分]、こんなに沢山あるんです。僕を創ってくれた会社は、「極和」といいます。和を極める。そんな、不思議で、ステキな「和」を極める会社です。 宜しくお願いします。

投稿者 赤ta・tum : 11:00 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.19

TIFFANY&Co.

赤タタムです。
打ち合わせに行って来ました。
銀座のTIFFANYビルです。
と言っても、TIFFANYと打ち合わせをしたのではありません。
TIFFANYビルへは、「おさらく」というサロンで勉強していました。
武士道・花道・柔道・茶道。「道」とは、何か?
人の生き方を押し付けるものでは、けっして無いこと。生き方とは、人それぞれその人の生き方がある。「道」とは、形である。普遍的な形である。自然や宇宙に対する尊敬と敬意。美しく生きる形。
そこに日本人の美学があるのだと思いました。






打ち合わせは、その前にデザイナーの矢野TEAさんとしました。
この9月にロンドンで開かれる100%デザインのけんです。
う〜ん。楽しみですねー。

投稿者 赤ta・tum : 09:36 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.15

あのんちゃん

かわいいでしょー!
僕の上で、あのんちゃんにねてもらってま〜す。
僕の友達のあかちゃんでーす。
こんなふうに、僕を使ってくれるなんて、感激です。
ごろ寝をしたり、オムツを変えたり、なんだか僕まで楽しくなります。
最近では、畳の部屋の無いお家が増えています。特にマンションでは、もう畳は無いんじゃないですか。そこで、困るのが赤ちゃんのオムツ変え。
床で直接、変える訳にはいきません。かといって、ベービーベッドへ、いちいち行くのもめんどうです。
そんな時、僕があれば、ちょっと一枚敷いて気軽にオムツを変えられます。
それに、衛生的で安全です。水拭きは、当然で、水洗いだってできるのです。
大切なあかちゃん。安全で、安心してすごしてほしいのです。
でも、ほんとうに、あかちゃんって、かわいくて、いつもでも僕の上でゴロゴロしていてほしいと思いました。
タタムの安全性について詳しくは、こちらへ。

投稿者 赤ta・tum : 09:08 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.13

日本の五色

昨日は、岱崎織物株式会社さんに行ってきました。
何をしに行ったかというと。
廻しぶち君の新しい「ぶち(縁)」の色を決めにいったんです。
今度の、ぶちは五色のぶちです。とっても楽しみです。
出来上がったら紹介します。
何で五色かというと。
青(セイ)黄(オウ)赤(シャク)白(ビャク)黒(コク)
は、日本の色で、仏旗の色で、東西南北を表し、四季を表す色なんです。
黄色は皇帝のいろで、黄色以外の、青(セイ)赤(シャク)白(ビャク)黒(コク)
で、春(青春)夏(赤夏)秋(白秋)冬(玄冬)など、
お相撲では、青ぶさ下とか、白ぶさ下とか言うけれど、青は東白は西を
表しています。
それに、のこ五色だけが、色の名前で、あとは全部、物の名前なんだ。
空色は、空の色、水色は、水の色、緑だって草木の事、肌色だって肌の色
全部、物の名前なんだ。
だから、五色に意味があるでしょ。
お世話になった、岱崎織物株式会社さんのホームページはこちらから。

投稿者 赤ta・tum : 09:26 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.10

TableGarden

本の紹介をします。
YANO TEAさんの本です。
とっても素敵なほんです。
テーブルで育てる小さな森がテーマで、「植物ってかわいい」と思う本です。
大豆を12時間水につけ、透明な容器に脱脂綿を敷く、大豆を入れて2日に一度、水を取り替える。
大豆から芽が出て、小さな透明な容器の中で、力強く、そして美しく育ってゆく。
小さい時に、見たような気もする。
でも、あらためて見ると、いろいろな発見や、感動。
植物ってかわいいと思う。
大人と子どもが一緒になって、観察できるテーブルガーデンです。
この本の中に、僕の仲間の裏葉色タタムが参加しています。
庭の中にある、畳。
木陰とタタム。
とっても気持ちのいい時間が過ごせそうです。
ちなみに、裏葉色タタム君をめくるとウッドデッキになってます。
106ページです。
小学館から出版されているので、是非見てほしいです。

投稿者 赤ta・tum : 08:52 | タ・タムがゆく | comments (3) | trackbacks (0)

2006.Jun.9

100%DESIGN

やった!!!
赤タタムです。
ついに、ヨーロッパ進出です!
興奮しています!
ロンドンの100%DESIGNに出ることになりました。
期間は、今年の9月21日から9月24日です。
YANO TEAさんが、デザインして、新しい和の空間を創りあげてくれるんです。
どんなふうになるのかな〜。
楽しみです。ワクワクします。
どんな人に逢えるのか、ヨーロッパの人に踏んでもらうのは初めてなので緊張です。
ちゃんと、靴脱いでくれるかな?
ちょっと興奮ぎみで、ごめんなさい。
支離滅裂です。
100%DESIGNの詳しいことはこちらから。
英語のページです。僕も英語勉強しなくちゃ。
見に来てもらえたら、すごく嬉しいです。
ちょっと、遠いですけどね。

投稿者 赤ta・tum : 08:37 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.8

廻しぶち

赤タタムです。
ちょっと前の事ですが、仙台に私たちの仲間の「廻しぶち」さんが行きました。
廻しぶちさんは、今までの和室(お茶室)を新しくする、すごいやつです。
今回のお部屋は、8畳で半畳にすると16枚。
その廻りに幅の広い縁(ぶち)を着けて、1枚の畳の様に見せます。
今までに無い、まったく新しい和室です。
そこで、黄檗賣茶流のお茶会が開かれました。
みんな、びっくりしていたみたいよ。
綺麗に飾られたお茶花や、お茶のお道具とっても幻想的な時間だったみたい。
茶花を生けた はなゆき さんも素敵で、お手前をされた庄司先生も
カッコよかったってききました。
廻しぶちさん元気かな〜
詳しくは、こちらから。

投稿者 赤ta・tum : 12:56 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.May.20

萬福寺でのお茶会

赤タタムです。
今日は、京都の宇治にある、黄檗山萬福寺で全国煎茶道連盟全国大会のお茶会に参加しました。
私の参加したお茶会は、煎茶道の黄檗賣茶流のお席で、萬福寺の中にある西方丈というお部屋です。
お客さんが、みんなびっくりしてました。
テーマは、「五月雨」・・・赤いタタムと水の波紋、緑の草木の演出は、風が通ると本当に水の波紋が
揺らめくように見えました。
お煎茶って、素敵ですね。
これが、新しい日本の美です。
そよ風と鶯の声・・・・ゆったりとして、気持ちのいい緊張感、素敵な1日でした。
詳しく知りたいのなら、こちらも見てください。

投稿者 赤ta・tum : 19:19 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)

2006.May.15

ta・tum

赤タタムです。
宜しくおねがいします。
タタムって何?と思われるとおもいますが。
タタムっていうのは、新しい和の文化を創造していくチームのようなものです。
日本の文化は歴史が深く、様々な分野で素晴らしい美の世界が創りあげられてきました。
本当に、奥が深い!
でもね、最近ちょっと忘れがちになってるんじゃないかな?って思うんです。
もう一度、光を当てると、「あれ、こんなのあったの?」とか「こんなに美しいの?」とか
あると思うのです。
そんな、日本の美しさを再認識しながら、新しい和の世界、今の時代に合った和の暮らし
これからの、日本の美意識を創りあげたいのです。
応援してくれると、嬉しいです。
なんだか、難しい話になってしまいましたね。
赤タタムは、今から未来に向かって話しをしていきたいと思います。

投稿者 赤ta・tum : 10:58 | タ・タムがゆく | comments (0) | trackbacks (0)