2007.Mar.22

ちんどんや

桜小町です☆

もう絶滅か!?(失礼ですみません!)と思いきや、
彦根城内で、学生のちんどんやさんを発見しました^^

しかも、サックス演奏です!
驚きと、懐かしいメロディーとほのぼのした風情で、
カメラに収めてみました^^

御覧下さいませ☆

投稿者 桜小町 : 14:48 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.16

外人の着付け

これは、以前、映画「SAYURI」劇中で、香港女優のミシェル・ヨーさんの着物姿です。
映画制作時、ハリウッドでは相当着付けをスタッフが勉強したそうですが、正式な着付けではありませんが、わたくしは、劇中の彼女の着付けが一番美しく”粋”に着付けられてるな〜と珍しく、真似てみたくなりました^^

着物の色も、映画の中で彼女が一番美しい日本の色合いの着物を着ていました!

当時、映画の着物の準備はハリウッドスタッフが日本の質の良い物をそろえている、東京の古着屋・アンティーク店などで買い付けたそうです。

昔の着物は染めも、刺繍も、生地も質が良いので、欲しい〜なぁ〜と思うのですが、桜小町は結構背丈が御座いまして、袖も丈も”つんつるてん”になります^^;
粘り強く何とか着れそうなの探している今日この頃です!


桜小町でした☆

投稿者 桜小町 : 16:46 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Jan.19

のこり福を頂に

赤タタム。
京都祇園の恵比寿神社に、のこり福を頂にいってきました。
やっぱり、のこり福はいいな〜。
舞妓さんが、とっても可愛い!
今年も、商売繁盛!

投稿者 赤ta・tum : 11:09 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Nov.20

住まい

人間が二本足で立つようになり、様々なことが変化した。

日本人が、西洋文化を取り入れ、住み方、暮らし方が変わって随分な時が流れました。

便利になった分、不便になった事も同じくらいある。

”座る”ということが、床・畳の上での正座から、”イス”の上(←適切な言い方かどうかは別にして)になったことで、”膝”はとても楽になったでしょう。
しかし、正座をする事で、お腹〜つまり、ツボの位置で言う丹田(おへその下付近)に力を入れにくくなり、
昨今の大腰筋や体幹を鍛えるトレーニングなるものが流行ることになった。
〜矛盾してる!?〜

”寝る”・・・床・畳の上に布団を敷いて、から、ベッドへの変化。
床・畳の上では、程よい硬さで、寝ている間に日常生活でのわずかな骨のズレを自然に回復させていた。スプリング、ウォーターベッド、ジェルetc、が普及し、私も過去に全面バッグタイプウォーターベッドを使用していた事があります。その人の身体のラインに沿って密着するので腰や首に負担が少ないということで、当時、脊椎に歪みのあった私にはピッタリだと”思い込み”使用していたのですが、これは、かえって人間の自己治癒能力を妨げる事となっている事に気付き、処分しました。
〜やっぱり矛盾!?〜

他にも色々な事がありますが、あげだしたらキリがないのですが、
もう一つだけ、”襖”が減り”ドア”が主流となり、日本人に思いやりがなくなってしまった・・・のかな?
と、感じるのは桜小町だけでしょう〜かぁ〜!?

襖は「失礼します」と少し声を掛け、相手の了解を得てから、引いて開ける。
ドアは「コンコン」とノックして開けてから声を掛け、入る。(←相手がハイと言ってから入る場合もありますが、意外とノックしている側が主動という事の方が多い)
私にはこの動作が?手順?は大きな違いに思えます。
もし仮に、ドアや襖に、何らかの事情で体当たりする事になったら、ドアは、強引にも開きます。
しかし、襖は、みるも無残、やぶれ、穴をあけた状態。
ドアは、無理やりでも開きますが、襖は無理にやるととんでもなく無様な姿になる。
これは、開ける側の心を表しているのではないかと。

ドアは・・・・・大切な心、相手を気遣うことを忘れさせる”ワナ”でないかという気がして止みません。
これが、日常生活の中にも現れているのではないかと・・・。

決して、”ドア”を毛嫌いしているわけではないんです!

「その土地に住んでる人には、その土地のものが身体にいい」
とよく言いますよね。住まい、もそうでないかなと思いまして。


他国の文化を取り入れたはいいけど、これでは矛盾してるなと、気になって仕方がありません!!
住まい・暮らしを、そろそろ、”取り入れた”から今よりもっと”両方を生かし、人間らしく暮らせる”新しい、スタイルに変化させて行きたい!

残り少なくなってきた2006年に、こんなこと思ってた桜小町でしたm(--)m










投稿者 桜小町 : 11:46 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Oct.20

変化


すっかり”秋”の季節・・・朝晩の温度差が激しいですが、皆様体調を崩されていませんでしょうか?

今日は「変化」について桜小町なりに少しお話させていただきます。

季節の変わり目が過ぎ、次なる変化ですっかり秋の季節。
夏の火照った体を、夏という季節が終わる頃から、次なる季節に対応していくかのように、身体に微細に”異変”という形で人それぞれに現れ、そして変化し始める。
食べる物も、衣服も、家の中のインテリアや小さなオブジェも・・・次の季節を迎えるかのごとく、少しづつ変化していく、いえ、意図的に変化をつけているのかも・・・☆

私たち人間は自ら変化を望んでいるのでしょうね☆
それなのに、その変化にとても反応しやすく、年を重ねていくほどに、何故か、この”変化”に弱い。
拒絶(大袈裟かもしれませんが、出来事によってはそれほどにまでなる)もしくは受け入れにくくなっている。

”変化”という出来事は色々ですが、「今までと違う」と感じた瞬間から、かなり戸惑い、怒り、悲しみ、寂しさ、煩わしいなどなど、どちらかと言うと、初めは後ろ向きに捉えがちです。
しかし実は、この状態は、既に変化に対応できていると言う事でないでしょうか☆

過去に対して、「執着」であり「愛着」の思いが、変化を目の前にした私たちにこのような初めの反応が訪れるのではないでしょうか。

そして、順応能力というものが、優しく、私たち変化する人間を、新しい場所へ導いてくれている・・・私はそんな風に考えています☆

タ・タムも、畳が変化し、そして進化した新しい畳です。
”畳”自身が一番おどろき、戸惑っていたのではないかな^^

世の中には他にも沢山の物が変化し進化し続けている。

生活スタイルも弥生時代や、縄文時代〜省略(しすぎですが)〜現代、とにかく変化しつづけて、今のスタイルですね!しかもさらに現在進行形で!

変化・・・素晴らしいですね!
変化しているとは、生きている証にもなるのでは・・・☆

最後までお読みいただきましてありがとうございました☆






投稿者 桜小町 : 10:36 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Oct.12

美しい言葉&肯定文

未だ写真添付が一人で出来ない、アナログ桜小町です・・・^^;
今日も写真ございませんがお許しを・・・☆

さて、先ごろ「美化語」なるカテゴリーが増えたということですが、
近頃私は、”美しい言葉&肯定的”に話せていないことに大変危険を感じました。
耳から入る情報も否定的や美しくない言葉をサブミナル効果のようにあびている事も。
自分を強迫するような言葉もきっと皆さんも知らないうちに使っていることがあるかと思います。

「ガンバレ」
「大丈夫、大丈夫」
「絶対」
「必ず」
云々・・・・・


いつの間に日本人は美しい言葉で、そして肯定的に話さなくなったのでしょう・・・

日本語にはとても美しい言葉がおどろくほどあります。

現在、勉強中ですが^^;

毎日、自分が発する言葉、口からの表現は美しい言葉を出していきたい。
そう、思っています。

幸せな環境でも、厳しい環境で暮らしていたとしても、

私は、きれい事でない美しく・肯定する言葉を使っていけるよう、意識して行きます。


拙い文ではありますが、何かを感じて頂けましたら幸いです☆


おわりです☆
ありがとうございました☆




投稿者 桜小町 : 10:50 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Oct.5

お久しぶりでございます☆

随分、筆を、いえ、キーを叩く事が出来ませんでした桜小町です。

皆様お元気ですか?
最後に書き込んだのは6月の蛍を見に行った以来です。

約三ヶ月間・・・世の中にも、極和にも、桜小町にも・・・それぞれに色々な変化・そして進化が起こってました。”三”という数字、人間にはとても重要な数字らしく、「石の上にも三年」と言うことわざを耳にしたことのある方も多いと思います。この”三”と言う数字はエネルギー(気)の世界でも非常に重要視されています。意識が変化し安定する日数(3×7日間=21日)であったり、細胞が入れ替わる周期(三ヶ月、三年など)であるとも言われています。フィットネス業界でもよく「三週間続けてください。その後三ヶ月続けてください。そして三年ですっかり体が変わっていますから」とよく言います。確か、マクロビオティックの世界では、全ての細胞(骨の中の細胞まで)が入れ替わるのには7年といいますが。

何が言いたかったのか・・・

変化があり・進化し、当然のことなんですが、実はまったくもって私も皆様も、新しい私で、皆様であって、身体的にも意識的にも新しくバージョンアップしていると言う事、このことを私は、身体に異変を感じたときにお世話になっている先生に教えて頂き、気付きました。昨日の友達が今日も友達だと思っても、それは初対面である・・・こういうことを意識して暮らしているのとそうでないのとでは、随分ちがうと思われませんか?

いつも「はじめまして」の気持ち・・・そんなふうに意識して暮らしてみると世界が変わりますね☆




投稿者 桜小町 : 18:25 | 都びとな暮らし | comments (2) | trackbacks (0)

2006.Sept.13

ケイトウ

黒タタムです。
ケイトウっておもしろいですね。形が。
鶏の雄鶏のとさかに似ているから、鶏頭って名前になったそうです。
夏から秋に掛けての花ですが、少し涼しくなった方がいいようです。
季節の、花がある暮らし。
心穏やかになります。

投稿者 黒タタム : 10:00 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Sept.8

あじさいの葉

黒タタムです。
ちょっと前の事なので、時期はずれていますが、こんなお煎茶の飲み方ってステキでしょ。
煎茶の冷煎は、前にも紹介したと思いますが、濃い玉露を煎れて、氷が一杯入ったお茶碗の上から注ぎ、冷たい玉露にするのです。とってもおいしいですよ。
今回は、ふたの変わりに、あじさいの葉を置いて、氷を押さえて飲むのです。
見た目のも涼しくて、いいでしょ。
季節に逢わせた、暮らし方ってほんとうにステキです。

投稿者 黒タタム : 11:37 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Sept.7

ハス酒

黒タタムです。
この前のお茶会で、ハス酒を頂きました。
少し、時期は遅いのですが、7月のはじめから8月の終わりまでが、ハス酒の季節です。
蓮(はす)の葉に酒を注ぎ、茎を通して滴り落ちてきたところを飲むという珍しい飲み方で、ほろ苦い樹液と混ざり合った酒は薬効、美容効果もあるといわれています。
京都の三室戸寺では、毎年7月のはじめにハス酒を楽しむ会が開催されるようです。
こんな、ハス酒を、お茶会で楽しむ。気心の分かる仲間で楽しむ。とっても優雅で贅沢な時間です。
夏になると「そろそろ、ハス酒の時期だな〜」なんて会話が出来る、そんな都人な暮らしを楽しんで下さい。

投稿者 黒タタム : 09:00 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Sept.5

ちりれんげ

黒タタムです。
今日は、見たことも無い、すばらしい「ちりれんげ」を紹介します。
と言っても、詳しい事は申せません。
この、「ちりれんげ」とってもきれいでしょ。持ちての曲線、すくう所のカーブ。どこから見ても美しいです。
唇にあたるところは、温かく、もったときの感覚も抜群で、持っても美しく、置いていても美しい。
こんなのは、他にはないです。
これは、私の先生が、ある有名な陶芸家の先生に、特別に創ってもらったもので、製作に1年以上かかっているとの事でした。
本物の美しさは、これほど力があるのだと、つくづく勉強になりました。

投稿者 黒タタム : 10:39 | 都びとな暮らし | comments (4) | trackbacks (0)

2006.Aug.26

ほおづき

黒タタムです。
浅草では、ほおづき市が開かれる夏。我々の関西には、あまりなじみがありませんが、その歴史は、江戸時代にさかのぼります。江戸時代には、薬として用いられていた、ほおづきですが、いまでは、夏のふうぶつしです。
江戸時代の、優雅な暮らしが目にうかぶようです。
暮らしの中に、季節の移り変わりが生かされる。そんな、暮らし方が出来たらとおもいます。

投稿者 黒タタム : 14:40 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Aug.21

線香花火

黒タタムです。
夏といえば、ビール!じゃなくて。
花火ですよね。ここ滋賀県には、琵琶湖がありいろいろなところで花火大会が行われます。夏の暑い夜浴衣を着て、団扇を持って出かけていく。これだけで、楽しくなります。
でも、黒タタムは、線香花火が気に入っています。夏の夜、琵琶湖のほとりで、少し風がある。こんな時線香花火は、とってもお似合いだと思います。夏には夏の楽しみ方。日本には、本当に沢山の工夫があり、季節を感じる事の多さは、他の国の比べ物になりません。そんな日本文化を楽しむことが「都びとな暮らし」だとおもいます。
まだまだ、暑いですが古きよき時代の日本人の涼しく過ごせる工夫を見習って、乗り越えたいとおもいます。

投稿者 黒タタム : 18:47 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Aug.21

黒タタム登場!!

はじめまして、黒タタムです。
「都びとな暮らし」を僕なりに、考え、感じて行きたいと思います。
黒タタム的、「都びと」は、けっして京都の人って訳ではなく、優雅な気持ちの人の事だとおもいます。それに、付け足して、日本の文化を愛している人。
そんな人の暮らし方が、黒タタム的「都びとな暮らし」です。
ぼくは、どうかって?心は優雅に暮らしていますよ。そんな、黒タタムが、ちょっといいなっと思う暮らし、主に季節に応じた暮らし方、又は、イベントなどを紹介できたらと思っています。
どうか、宜しくお願いします。

投稿者 黒タタム : 09:31 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.25

萬福寺 放生会

こんばんは、桜小町です☆

ちょっと遅くなったのですが、先日、宇治にある萬福寺で、ホタルを境内の放生池に放される催しがあり二日間連続で見てまいりました。この行事は毎年されていて、わたくしは昨年より行かせて頂いてます。ホタル・・・子供の頃に見たきり、随分長いこと見ていませんでした。
・・・すいません、最近なんだか言葉で表現することが思うように出来ず、拙い文になりかねない事お許しくださいm(--)m 

この放生会は、始めにコンサート(昨年はハープとフルート、今年は笛でした)がありそれから、おおよそ45分ほど、僧侶の方々のお経があり、その後池に子供達がホタルを放されます。
普段の生活の中でホタルを見ると言う事は中々ない今の時代、日々の忙しさを忘れさせてくれるかのようにホタルは優雅に飛び交い、沢山の人たちの心をやさしい気持ちにさせてくれました^^写真では中々うまく撮る事は出来なかったのですがご覧下さいませ。

投稿者 桜小町 : 22:09 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.20

さ・く・ひ・ん

こんばんは、桜小町です。

先日、甥っ子(7歳)、姪っ子(3歳)、妹、わたくしの四人で自然の中で遊ぼうという事で、FOREST FARMさんの本(森の標本箱)を参考に、木や葉っぱを使って”さくひん”なるものを作りました^^
実家の周辺が、わたくしの子どもの頃とは随分様変わりしていて、思うように材料が集められなかったが、予定の昆虫が少々変化したり、全く違う発想で葉っぱ人間(!?)なるものが出来上がった。

チビッコたちは次から次へと発想が湧いてくるのか夢中になってカブトムシや”葉っぱ人間、葉っぱ人間”といいながら作っていた。
大人の私たち(果たして本当に大人になれているのか^^;)は子ども以上に夢中で、いつの間にか遠い子どもの頃に帰っていました^^
・・・わたくしが作った蝶は妹にひどくダメだしをされながらも作り続けました@@

「童心に返りたい」など思ったことのないわたくしですが、このときばかりはすっかり帰った?元に戻った?ようでした。いや、子どもにでなくこれが本来の自分の姿なのでしょうね!
葉っぱや、木を触った感触が、わたしをかつてのわたしに帰してくれたようです・・・★
自然は、わたしにまた何かを想いださせてくれました。

とにかく、笑いながら、キャッキャッといいながら出来上がった”さ・く・ひ・ん”です。
見てやってください^^
写真クリックして見てください!


投稿者 桜小町 : 19:08 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)

2006.Jun.10

お煎茶始め

始めまして。桜小町です!
これから暮らしに関する色々な事・情報を(それ以外も^^)発信できたらと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(^^)mあまり上手に文章を書けませんが、桜小町らしく表現していければと思っておりますm(--)m

早速ですが・・・先日わたくしはお煎茶のお稽古を始めました。○6歳の6月6日に始めると良いといういわれにあやかり(桜小町はかなりゲン担ぎです)先日の6日にお煎茶の世界の扉を開けました^^
緊張した面持ちでしたが、先生(次期お家元)の佇まい、教え、ユーモアに心安らぎ、正しい緊張にし直せました。

お茶を淹れるというのはわたくしの予想以上に美しい所作でして、
思わずうっとりしながらお稽古に集中してました^^
とにかくそれはそれは、美しい世界でした。
お茶を淹れ、頂くまでに、一切の無駄がない、そして、お茶の道具、お茶を頂く、お茶を淹れる、その場にいる方々、稽古場、庭、あらゆる音、全てに対して慈しむからこその美しい所作、こんなにも日本人は美意識が高かったのだと改めて思い感動しました。
以前は悩める人でして(いつも悩んでるかも@@)自分が日本人である事を嫌い、欧米文化を好んでましたが、それは美意識の高い本当の日本人の姿を知らなかっただけでした。外国の文化に生き詰まりを感じ、”何か違う?しかし何が本当に良いのか分からない・・・”そんな矢先に赤タタムに教えてもらい導かれるままにお稽古に行くことになりました。
お稽古中、自然に”五感+六感”が解放されていくのを感じながら、始終心安らぎ、尚且つワクワクしている心を久々に感じました^^

現代は暮らしの中にあらゆる便利な物が溢れていますが、しかしながら本当に良いものなのかどうかを見極める目は曇る一方です。アナログ的なものは手間を要しますが、それは手間ではなく、そこに辿り着くまでに必要な事・動作だとわたくし感じております。
それがなくなったら、わたしたちの大切な心は壊れてしまうのだと私は実感しました。

なんだか、テーマやカテゴリーに沿っていないかもしれませんが、普遍のものと変化(進化)していくもの
のバランスをうまくとりながら”今”という時を存分に生きていこうと思い直してます。
こんな感じで始めてのブログを閉じさせて頂きますm(--)m


お稽古初日の桜小町の感想でした!



投稿者 桜小町 : 09:59 | 都びとな暮らし | comments (0) | trackbacks (0)