2007.Mar.23

咲く・・・

こんばんは、桜小町です^^

この花、名前は分らないのですが、会社の片隅に咲き誇り、その力強く美しく咲いている出で立ちに思わずカメラに収めました☆

夢中で撮っていたら(角度やら光加減調節しているあまり)、何やら笑い声が・・・
職場の仲間に微笑ましく、わたくしの美しくない姿を笑われておりました^^;

今年は新入社員が一人増え、
資格取得中の社員は卒業を迎え、
若き(若いといっても経験は十分!)畳&タタムクリエイターは、従業員を一つにする情熱を
新たに掲げ、邁進、
事務の女性は、仕事に自信を持ち出し、
社長は、お客様に喜んでもらいたい、そして、従業員が活き活きできるように、全速力で走り続けております。
極和は、今、この会社の片隅に咲く花のように心が咲き誇っております☆

商品だけでなく、そんな心を持つ従業員が製作していることも、皆様に届けたく
私はこうしてブログを書きます・・・m(--)m

これからお花見シーズンです!
タタムは、こういうシーンでもご使用いただけます^^
次回、使用例をご紹介させていただきますm(--)m




投稿者 桜小町 : 19:17 | 無題 | comments (0) | trackbacks (0)

2007.Mar.15

無題

いつもお久しぶりです。
桜小町です。

ドラマティックな人生歩みまくりで、中々、日々感じたこと、見たこと、など綴ることなく、
”時”は過ぎています。

「無題」にしたのは、何も枠にはめたくない・・・決めたくない・・・縛りたくない・・・制限したくない、それにより、「書く」ことに付着している余計なもの全てを取り去り、自由に「書く」を表現をしてみたかった。

年が明けて僅か一ヶ月の間に、桜小町は、大切な大切な・・・という言葉で表現しきれない、三つの大いなる命との、今世での別れに直面した。

三つの命のうち、二つの命は不慮の事故、しかも原因や状況全てが私には非常に受け入れがたく、というより、全く持って受け入れられない出来事に、私の心は壊れました。
いまだ、悲しみが癒えてはいませんが、沢山の人の支え、同時に沢山の人の無神経な言葉や、態度、自分が体験する事になった出来事で、二つの対照的な人の姿に、自分も含め、人間の真の姿を見る事にもなりました。

もう一つの命は、(注*どの命にも優劣・比較などしているのではありません。あしからず。)自然の摂理、そして、ショック慣れ・・(おかしな言い方ですが)なのか、いえ、もう一つの大切な命との別れによって、先の別れとの意味を教えてくれるかのような気がし、一連の出来事が繋がり、少しずつ、心の整理が出来るようになりました。


先ごろ、とても力強く咲いている草花を見つけました。

小さくて、花屋で見かける訳でもなく、大好きな花ランキング等という下世話な中に入る訳でもない、しかし、専門書にはしっかり存在、何より、この世にしっかりと存在している草花ですが、とても力強く、沢山のものを一瞬で失う経験をした私に、物凄いエネルギーを入れてくれました。

大した物や肩書きがあるわけでもなく、賞や記録も持たない(持ちたいと思わなかったからあるはずもない。もしかして自分以外の他者が非常に良く評価してくれているかもしれませんが、私は知るよしも有りません)私にとっての大切な事、大切な”もの”・・・

比べようのない命と、生ある全てのものの心・・・これ以外ありえない。

私は、一瞬で全てを無くした(+亡くした)わけではなく、
一瞬で、沢山の”永遠”(終わりや制限、枠、など、死さえもないという)のこと、ものを与えられたのでは・・・と今日思いました。

8歳の頃、「私が私と思っている私はいったい誰なんだろう・・・?」
それから、自分は宇宙の”・”←点、だと誰に教えられたわけでなく、自覚?思い出した、12歳の頃。

出来事に直面した直後は、”点=・”のはずだった私は、必要なものより、何か沢山必要でないものを付けて生きてきたのか?などと、生意気にも自分を責め、自責の念に駆られました。
(物理的な原因は不可抗力であったため、理由付けしないと受け止められなかった為。)

自分と対話する中、
花は”無言”でエネルギーで教えてくれました。







投稿者 桜小町 : 17:45 | 無題 | comments (0) | trackbacks (0)