私が中古車を売る時に実行した3つの事

中古車売却 下取り・査定・オークションそれぞれのメリットデメリット

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自動車の査定業者 ガリバーとアップルを比較する

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所要時間 約 3分

ガリバーを使って車を売る

中古車販売店となっているガリバーですが、売却するために査定を申し込んでいく時に手軽に査定を行ってもらうことができます。
 
オンラインもしくは電話で申し込んでいくだけでなく、出張査定を無料で行ってもらうこともできるのでガリバーを選択するという方も多いです。サイトなどで買取実績をみることができるため、頼りになる存在といえるでしょう。
 
ガリバーというと、中古車業界の中では大手であり、走っていても黄色い看板を見かける機会が多いことでしょう。そんな中でガリバーは全国でおよそ450店舗展開されています。
 
驚くほど広いネットワークを持っていますので、自動車を売る際にも便利なのです。買い取った中古車は即座にオークション会場へと出品されていきますので、変動する市場価格の中でも高額で売却をすることができるのです。
 

ガリバー独自の販売システム

中古車大手のガリバーが独自で展開している画像販売システムというのがドルフィネットです。ドルフィネットというのは全国各地のガリバーの店舗で買取っていく中古車について、オークションへ出品する前の2週間だけ各店舗で展示するのではありません。
 
ガリバー独自で展開している画像による販売システムとなっているドルフィネットを利用することで、インターネット上で共有在庫という形で登録されていきます。これで在庫のリスクや展示コストに関して落としていくことができますので、高額査定を実現できるのです。査定額についても提示価格は全国統一価格となっていますので、不安も決してありません。
 

アップルの特徴や強みについて

同じく中古車販売店を展開しているアップルでも高価買取を実施していますので、人気を博しています。できるだけ高く売りたいと意識していく時に、アップルが頼りになるという方もいることでしょう。
 
実はアップルというのは国内で初めて中古車の買取業を開始した会社となっていますので、長い歴史を持っています。ノウハウもありますので、強みもあります。
 
そんなアップルの強みを見ると、とにかく査定額が高額となっています。
特徴としてオークション会場へすぐに中古車を売却していきますので、コストカットを実現しています。そしてアップルは海外にも販売事業を広げていますので、動かなくなってしまった車も部品として海外へ輸出しています。
 
そのため壊れていても買取ってもらうこともあります。蓄積されているノウハウや情報が多いので、一番高く売りたい時にはアップルがいいでしょう。

ラビットで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 3分

1.会社概要

自動車買い取り専門店の「ラビット」を運営するのは、株式会社ラビット・ネットワークで中古車の買取り・販売や、自動車や自動車部品、自動車用品の販売や仲介業務を主に行っています。
 
売上高は約679億円(株式会社ユー・エス・エス連結 2014年)、店舗数は約180店舗、取引件数は約15万台となっています。各種広告やテレビCMなども積極的に行っており、かつては所ジョージ、現在はホンジャマカの石塚英彦のCMをご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
 

2.ラビットの特徴・強み(ラビットを利用するメリット)

ラビットの特徴・強みは、車買取専門店ラビットの運営会社である株式会社ラビット・ネットワークの主要株主が株式会社ユー・エス・エスであることです。
 
この株式会社ユー・エス・エスとは、全国の中古車オートオークションの運営する会社では最大手となっています。そのため豊富な資金力と強固な経営基盤、そして中古車オートオークションには勿論精通しているため高く落札するためのノウハウがあるため、高い利益率からユーザーへの高額な査定額を実現しています。
 
実際ラビットの利益率は、発表されている数値としては売上高は業界大手のガリバーインターナショナルよりも少ないですが、利益率としてはガリバーインターナショナルを上回る金額を得ております。
 
この強固な経営基盤に加え、店舗数が多いためユーザーの近くに店舗があることが多いというのも、ユーザーに対しての安心感に繋がっているようです。
 

3.ラビットの弱点(ラビットを利用するデメリット)

これらラビットの特徴・強みがありますが、弱点もあります。その一つが事故車や故障車などの買取りがあまり強くないという事です。
 
最近の車買取り専門店では事故車や故障した車も、部品単位でリサイクルパーツとしての再販や海外市場への輸出などの用途として積極的に買取りがされ、こういう車も買い取れることをアピールされていますが、ラビットの場合はこれら中古車市場で販売し辛い車はあまり積極的に買取りがされていないようです。
 
これはラビットとは別に同一グループ内の会社に事故車や故障車を専門とした車買取り専門会社があるからというのが要因のようです。そのため、これらのような車を売却を希望する場合は売却する自動車買取専門店の検討が必要そうです。
 
これらラビットのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

ビッグモーターで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 4分

1.会社概要

自動車買取専門店「ビッグモーター」を運営する株式会社ビッグモーターは、中古車、新車、そして国産車、輸入車の各種自動車の販売と整備などを主に行う会社です。
 
売上高は約1300億円(2013年)、店舗数は全国で約130店舗、取引台数は約10万台となっており中規模の自動車買取専門店です。
 
グループ企業には(株)ハナテンがあります。店舗はかつては主に西日本エリアが中心でしたが、近年は関東近県を中心とした東日本エリアへの進出も積極的に行っており、全国500店舗という社名の通りビッグな目標を掲げています。
 

2.ビッグモーターの特徴・強み(ビッグモーターを利用するメリット)

ビッグモーターの特徴の一つとして、顧客から買い取りした中古車の販売経路についてビッグモーターはそもそも中古車の販売に強いというのがあります。
 
これはビッグモーターは中古車販売店をルーツとしているという歴史があり、中古車販売店の店舗数が多いのに加え、展示台数の多い大型中古車販売店も運営しています。そしてグループ企業として関西エリアでは中古車販売店の大手かつ老舗とされる(株)ハナテンの存在です。
 
関西エリアにお住まいの方なら「ハナテン(放出/8710)中古車センター」の広告や俳優の西村雅彦起用したCMを目にした方も多いと思います。
 
これより他社自動車買取専門店と比較して買い取りした中古車に対して、中古車販売のノウハウに長けていて、販売店の規模も含めた圧倒的な直接販売力が強いことが、高い買取査定額を出せる理由となっています。
 

3.ビッグモーターのデメリット(ビッグモーターを利用するデメリット)

ビッグモーターで買取をするメリットは上記のように有りますが、デメリットも存在します。その一つとして、各種手続きの際の手数料(廃車手数料や名義変更手数料)などが一部有料のものがあるようです。
 
これらの手数料は他の自動車買い取り専門店では無料で行っているところも多いため注意が必要です。そのため査定の際には各種手数料の金額について確認してください。
 
もう一点は買取査定額が初回提示時に低目の金額を提示する傾向があるようです。こちらは上記の通りビッグモーターは本来は高値で買い取りできる要素を持っていますので、初回提示時の査定金額が想定の金額よりも低い場合は納得の金額まで粘り強く交渉してみましょう。
 
そして査定の際に主張査定でなく、ユーザー自ら店舗へ来店する持ち込み査定でプラス査定をするキャンペーンを行っている時もありますので、利用してみるのも良いと思います。これらビッグモーターのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

ソッキン王で中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 3分

1.会社概要

自動車買取専門店「ソッキン王」を運営する株式会社オートスピリット(Auto Spirit,Inc.)は自動車買取り事業や、販売事業、レンタカー事業などを行っている会社で、売上高は約35億円(2013年)店舗数は4店舗、取引台数は非公開となっております。
 

2.ソッキン王の特徴・強み(ソッキン王を利用するメリット)

ソッキン王の特徴としてまず挙げられるのが、自動車買取専門店であるソッキン王を運営している株式会社オートスピリットはレンタカー事業を行っているという事です。最近中古車を使用した格安レンタカーを街で見かける事もありますが、これと同等の事業です。
 
店舗としては、格安レンタカー店である「横浜レンタカー」と外国車レンタカー専門店である「ASレンタカー」があります。これらレンタカー事業を運営しているこという事は、顧客から買い取った中古車を直接販売するだけではなく、レンタカーとして使用する用途もあるため、本来査定額が付け辛い年式等は問題無くても中古車市場で販売し辛い不人気車種などの場合も買い取れるというメリットもあるのです。
 

海外への販売ルートを持っている

そしてオートスピリットのもう一つの特徴は海外販売のルートを持っていること。通常の自動車買取専門店でも中古車オークション経由で海外へ販売されることもありますが、ソッキン王の場合は、オートスピリットが直接海外へ販売するルートがあるため、日本の中古車市場では需要は少ないが海外では需要のある車種(年式の古いディーゼルエンジンのバンやトラック)を高値で買取り出来ることが強みとなります。
 

3.ソッキン王の弱点(ソッキン王を利用するデメリット)

これらソッキン王の特徴もありますが、弱点としては大手自動車買取り専門店と比べれば店舗数が少ないということです。
 
特徴の点でも紹介したとおり、高値で買取り出来る車種や、本来値段が付き辛い車種でも買取りがしやすいというのはありますが、中古車市場で人気の車種や、台数が多く販売されている車種などの場合は、大手の自動車買取り専門の方が取り扱う台数も多く、思い切った強気の査定額が提示出来る事もあるため、その場合規模が小さい買取り専門は不利という場合が発生することもあるようです。
 
もう一点の弱点は店舗が神奈川(横浜)近辺にしか無いということです。全国どこからでも買取りは可能ですが実際の店舗が近くに無い事を不便に思う方もいらっしゃるかも知れません。

これらソッキン王のメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

ジャック査定センターで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 4分

1.会社概要(ジャック査定センターを利用するメリット)

自動車買取り専門店「ジャック査定センター」を運営する株式会社ナックは、自動車の買取り、中古車の買取り、新車の販売、輸入車のディーラーを運営する会社です。
 
売上高は約85億(2013年)、店舗数は11店舗、取引台数は非公開となっており、主に関西エリアを中心とした店舗展開となっております。
 
このジャック査定センター、かつて大規模な広告と大型中古車販売店のジャック・カートレットを運営していたJAC(日本中古車査定センター 現:カーチス)という名前の自動車買取り・中古車販売を行っていた店舗がありましたがこれらとの関連はありません。
 

2.ジャック査定センターの特徴・強み(ジャック査定センターを利用するメリット)

自社で販路を持っているが故に高値が出しやすい


ジャック査定センターの特徴と強みは、中古車販売も行っているためユーザーから買取りした中古車を無駄な中間マージンを省いて販売出来ることや、中古車オートオークションの運営会社とも取引があるため効率的に販売出来るルートを持っているため、ユーザーに対して高い査定額を提示することが出来ることが挙げられます。
 
しかしこれだけでは他の自動車買取り専門店でも似たような条件が存在します。
 

地域に密着した買取の店舗展開

一方、このジャック査定センターは、各種調査会社であるオリコン社が調査した最新の「オリコン車買取り顧客満足度(CS)」で全国3位となっているのです。これは各大手自動車買取専門店チェーンなど含め、全国に大小数多くある自動車買取り専門店から選ばれた結果です。
 
大手自動車買取専門店と違い関西エリアを中心としたこのジャック査定センターが顧客満足度が高い理由、それは「地域に密着型の買取り店舗展開」です。大手ほど店舗が多くなく、中古車販売店もテーマパークのような大規模中古車販売店などはありませんが、関西地域を中心とした地域に根ざした丁寧なサービスがユーザーからの信頼を得ることにより、顧客満足度の高さに繋がっているのかも知れません。
 

3.ジャック査定センターの弱点(ジャック査定センターを利用するデメリット)

ジャックセンターの特徴・強みは前述の通りありますが、弱点はやはり店舗数の少なさです。運営会社の方針の通り地域密着型となっておりますが店舗のある関西エリア以外では店舗もなく利用し辛い。というのが挙げられると思います。
 
しかし関西エリアにお住まいのユーザーの方ならこの弱点はそのまま強みに変わると思われます。これらジャック査定センターのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

ガリバーで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 4分

1.会社概要

自動車買取り専門店「ガリバー」を運営する株式会社ガリバーインターナショナルは、自動車の買取り事業や自動車の販売事業などを主にする会社です。
 
売上高は約1693億円(2014年・連結)、店舗数は全国約450店舗、取引台数は約20万台と、自動車買取り専門店としては最大規模の企業となっております。
 

2.ガリバーの特徴・独自の強み(ガリバーを利用するメリット)

ガリバーの特徴と強みは、自動車買取専門店大手というだけでなく、ここ近年様々な取り組みを行っていることがあります。
 

ガリバーの直接販売 ガリバーアウトレットとは?

まずは「直接販売」です。かつては顧客から買い取った中古車は中古車オートオークションを通して、中古車販売店へ販売されてから中古車市場に流通する事が多かったですが、現在ガリバーが力を入れているのは直接販売です。
 
その一例としてガリバーアウトレットと呼ばれる、ガリバーで顧客から買取りされた中古車を直接ユーザーに販売するというものです。
 
今までも顧客の要望に応じて買取りされた中古車をオークションに出品する前に直接販売することもしていましたが、このガリバーアウトレット店は車を買取りした顧客以外にも、通常の中古車販売店と同じように中古車を販売する。というものです。
 
この中古車販売のメリットは、今までのガリバーから中古車オークション、そして中古車店という流れと違い、買い取った中古車を直接販売することで、中間に発生していたコストを省くことにより、車を買取りする顧客には少しでも高く買取り、そして販売する顧客には少しでも安く販売する事が出来るのです。
 

最近ではこのガリバーアウトレットに加え、更に「WOW!TOWN」と呼ばれる事業にも力を入れています。このWOW!TOWNは「クルマ選びのテーマパーク」をテーマにした今までとは違う販売店の形態です。多彩な車種を広大なスペースに展示し、顧客はタブレット端末を持って気になるクルマを探しながらじっくり見れるというもの。
 
この店舗内には本格的なカフェもあり、今までの中古車販売店にありがちな程度の見極めが難しかったり専門知識が必要そうな「ちょっと敷居が高そう」というイメージを払拭しテーマパーク感覚で気軽に見れる店舗となっています。
 
これらの中古車の直接販売事業に加え、日本の良質な中古車を歓迎される海外への輸出法人を立ち上げるなど、販路の広さから買取りに対して自信のある査定額が出せることが強みとなっています。
 

3.ガリバーの弱点(ガリバーを利用するデメリット)

これらのように自動車の買取りに対して強みもありますが、顧客にとってデメリットな点は、やはり中古車の価格は生ものであり今日より明日と少しづつ価格が下がるのが一般的です。
 
そのため、少しでも高く買取り高く売却するために、顧客からの買取りを急かす面があります。査定時に早ければ当日買取りした車を持ち帰るという事もあったり、即日買取りを強めに薦める傾向もあるようです。
 
これらガリバーのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

カーチスで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 3分

1.会社概要

車買い取り専門店の「カーチス」を運営するのは、株式会社カーチスホールディングス傘下の株式会社カーチスで、中古車の買取り事業、販売を事業を主に行っている会社です。
 
売上高は約25億円(2013年)、店舗数は約192店舗、取引件数は約4万件となっております。
 
かつては日本自動車査定センターJACの名前で多くの広告を出したり、お笑い芸人のコンビを起用したCMを多く流していましたので覚えている方もいらっしゃるかと思います。(関西エリアで株式会社ナックが運営するクルマ買い取り専門店JACとは無関係です)
 
一時は中古車のネットオークション販売を目論んだライブドアの傘下となりライブドアオートに商号変更したこともありましたが、現在はカーチスの名前で車買い取り専門店市場では認知されています。
 

2.カーチスの特徴・強み(カーチスを利用するメリット)

カーチスの特長、強みはやはり販売力が強いことです。
店舗数に対して販売台数が多いのはカーチスが中間マージンを排除して査定額を高額に導ける中古車の直接販売に長けていることの裏付けとなると思われます。
 
カーチスはかつて日本中古車査定センターJACの時代からJACカートレットと呼ばれる超大型販売店を意欲的に展開していました。中古車の販売店は台数が少なく何店舗も回らなければならなかった時代に、広大な敷地に圧倒的な台数の車種の中古車を展示し、敷地内は専用カートで回るようなまるでテーマパークのような販売形式の元祖はこのカーチスだったのです。
 
現在も各地方で大型店舗での販売は行われており販売力の強さを物語っています。
 
そして、他の車買取専門店と一味違うサービスとして、買取りの成約時にマイルの付与サービスプログラムや、紹介プログラムなどがあります。
 
マイルの付与サービスはJALやANAのマイルを買取り金額に応じて買取り額とは別に1000から3000マイル付与するサービスです。紹介プログラムは友達や家族などの買取りが成約した場合は紹介者に現金で紹介手数料が支払われるなど、独自のプログラムを運用しています。
 

3.カーチスの弱点。(カーチスを利用するデメリット)

これらカーチスの特徴・強みはありますが、カーチスの弱みとしては店舗数が他の大手車買取り専門店と比較して少ない事が挙げられます。近くにカーチスの店舗がある方はいいですが、もしお近くにカーチスの店舗が無い場合は全国出張査定サービスも行っていますのでよかったら依頼してみてください。
 
これらカーチスのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

カーセブンで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 4分

1.会社概要

自動車買い取り専門店のカーセブンを運営する株式会社カーセブンディベロプメントは中古車の買い取り、販売を主に行っている会社です。売上高は約25億円(2013年)、店舗数は192店舗、取引件数は約4万件となっております。
 
広告なども多く行っておりアイドルの小倉優子を起用したコマーシャルは自動車買い取り専門店に詳しくない方でも「カーセブン」という名前を御存知の方も多いのではないでしょうか。
 

2.カーセブンの特徴・強み(カーセブンを利用するメリット)

カーセブンの特徴、強みは買い取った中古車の直接販売に特に力を入れているという事が挙げられます。
 
自動車買い取り専門店の多くは買い取りした中古車を中古車のオートオークションに出品したりする事が多く、一部は直接販売というケースが多いですが、カーセブンの場合は直接販売に注力し中間マージンを減らす分、買取査定額を高値に提示する事が出来るようになっています。
 
カーセブンが直接販売に注力する理由は、カーセブンのルーツが、複数の自動車の販売会社が設立した「日本自動車流通研究所」であるため、中古車の販売には強い訳です。
 
これに加え、現在カーセブンに加盟している販売店は自動車メーカー系の販売会社が母体のところが多いのも販売に強い一因です。
 

ローンなど残債がある車向けのプランがある

もう一つの特徴はローンの残債などがある車でも買い取りがしやすいプランを設けているところです。自動車を買い取りに出す理由はそれぞれです。
 
自動車ローンの残債などが残っている車でもカーセブンでは買取りをサポートするフォロークレジットというサービスがあります。
 
これはカーセブンがユーザーに代わってローン残債の整理をします。具体的にはローン残債が買取査定額よりも多い場合は、ローン残債から査定額を引いた金額を新たにローン契約を組み直してくれるというものです。
 
これらの特徴などがユーザーから支持され、調査会社オリコンの最新版オリコン車買取り顧客満足度ランキング第2位を獲得しています。
 

3.カーセブンの弱点

カーセブンの特徴や強みを紹介しましたが、カーセブンの弱点についてはユーザーの体験談やアンケートなどの結果、自動車税の処理などの手続き関連のトラブルがあったりするようですが、それ以外大きなデメリットは見当たりませんでしたので、全般的に顧客満足度は高いようです。
 
これらカーセブンのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

アップルで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 4分

1.会社概要

自動車買取専門店「アップル」を運営するアップルオートネットワーク株式会社は売上高は約31億円(2013年12月)、店舗数は全国226店舗、取引台数は約6万台となっております。
 
創業は1989年と自動車買取専門店の中では老舗の会社となっています。
 

2.アップルの特徴・強み(アップルを利用するメリット)

アップルの特徴は、やはり自動車買取り専門店の老舗ゆえの独自データの豊富さです。
 
最近の自動車買取り専門店では中間マージンを省くことを目的に買取りした中古車を中古車オートオークションに出品するよりも自社で中古車の直接販売にシフトしているところも多いですが、アップルの場合は勿論中古車の直接販売も行っていますが、中古車オートオークションの相場に対する圧倒的に豊富な独自のデータを有しています。
 
そのため中古車オートオークションに出品する場合も車種により一番高値で販売(落札)される中古車オートオークションの会場、時期のデータに合わせて出品することで、中古車直接販売と中古車オートオークションの両面で高値で販売を出来る分、ユーザーへの高い査定額に反映が出来るようになっています。
 

カスタマイズがプラス査定になる事も

そして、アップルのもう一つの特徴は、カスタマイズがプラス査定になるケースがあることです。
 
査定してもらう車がユーザーの好みでカスタマイズがされている場合、外装のエアロパーツやマフラーなどのチューン、交換したサスペンションなど他の買取り店ではこれらユーザーのカスタマイズはマイナス査定になることが多いですが、アップルの場合はカスタマイズした分がマイナスにならず、逆にプラス査定になるケースもあるようです。
 
これらより、実際に調査会社のオリコンが調査をする最新のオリコン車買取り顧客満足度(CS)ランキングで1位を獲得していることからも、ユーザーからの支持の高さが伺われると思われます。
 

3.アップルの弱点(アップルを利用するデメリット)

これらの特徴があるアップルですが、弱点もあります。その中の一つが最初の査定額では低めの金額が提示される事があるようです。
 
しかしこれは、もし他の買取専門店が高値の査定額を提示してくる場合は是非御連絡ください。とアナウンスがされます。実際に他の買取専門店の方が高値の査定額を提示して来た場合は十分に交渉が可能のようです。
 
これは交渉の余地が多いにある余裕からなのでしょうか。そのため、最初の査定額の提示が低くても決して諦めず交渉を進めてみてください。
 
これらアップルのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

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