私が中古車を売る時に実行した3つの事

中古車売却 下取り・査定・オークションそれぞれのメリットデメリット

中古車売却 下取り・査定・オークションそれぞれのメリットデメリット » 自動車のローンについて » 

自動車ローンの組み方や金利のポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

新しい車への買い替え、一番楽しみな時だと思いますが、こういう時こそ大切なのは支払いの話。車となると特に新車はとても大きな買い物、なかなか現金一括で支払うのも大変だと思います。
 
その場合は、自動車ローンを利用して分割で支払う方法になりますが、自動車ローンの種類や組み方など多数の方法があります。自動車ローンは適正な内容で組まないと新しい愛車を楽しむどころか支払いに追われる苦しい物になってしまいます。
 
ここでは自動車ローンの組み方やポイントについて紹介します。
 

金利について理解しましょう

自動車に関わらずローンを組む場合、必ず関わってくるのが金利。この金利方式や0.1%の差ぐらいだからと軽く見ると支払総額に大きな差が生まれます。
 
金利については数値なので比較的に分かりやすいですが、金融機関や信販会社によっては金利が固定金利型と変動金利型があったりします。
 
固定金利の場合、完済まで金利が変わらない安心感がありますが、相対的に変動金利の方が金利が低いケースがありますので御確認ください。これは変動金利の場合、契約時よりも金利が上昇するリスクはありますが、その分固定金利よりも金利を低く設定されているようです。
 

自動車ローンの借入先は十分に検討しましょう

自動車ローンを利用する場合、借入先は販売会社経由で借り入れる信販会社の自動車ローンや、銀行や信用金庫や農協などの金融機関の自動車ローンが一般的となります。
 
それぞれ特色があり、信販会社の自動車ローンは比較的に審査が緩めな代わりに金利は高め、金融機関のローンは審査は厳しめですが金利は低めなどがあります。
 
そして同一金融機関で住宅ローンなどを組んでいる場合は優遇金利が適用されることがあります。その他にも金融機関でも新規参入の銀行やネット系の銀行など審査が通常より緩めであったり、金利が更に低いところもあります。
 
そしてメーカーによっては販売促進のために金利が1%を切る特別低金利ローンのキャンペーンを実施していることもありますのでご検討ください。
 

そして返済計画を立てましょう

自動車ローンの場合、一番大切なのは返済計画です。自身の収入に対して多い返済となると生活自体に大きな負担を掛けることになります。この場合、住宅など他のローンの借入れなどにもよりますが、自動車の場合は年収の20%程度が大きく負担を掛けない借入額という目安があります。
 
自動車ローンの利用するにはこれら検討が必要なポイントがありますが、ちゃんと適切に選べば負担も少なく、ワンランク上の車を手に入れることも可能な楽しいカーライフを送れると思います。新しい愛車を、購入する前によかったらこれら自動車ローンも検討してみてください。

残価設定クレジットとは?利用するとメリットが出るのはこんな人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 4分

残価設定クレジットとは

「残価設定クレジット」という言葉、ご存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、自動車のCMで「月々何千円で新車に乗れる」やメーカーによっては「残クレ」なんて名前でアピールしているメーカーなどもあり目にした方もいらっしゃるかも知れません。
 
残価設定クレジットとは、通常車を購入する場合、分割で支払う場合は銀行やクレジット会社のオートローンがあり、車両の金額を分割で支払う事になりますが、残価設定クレジットの場合はあらかじめローン期間終了時点(3年後など)の残価(下取り額のようなもの)を設定し、その金額を車両金額から引いた分を分割で支払う仕組みです。
 
このように設定された残価設定金額を差し引いた支払いに対して、決められた期間支払いが完了した際には、最終的に設定した残価で愛車を購入するか、それとも支払いを終了する場合は愛車を返却して終了となります。この際には残価設定がされているローンのため、この車の下取りや買取りなどをする事は出来ません。
 
この方法は1990年代に自動車会社が宣伝を始め、一時期は輸入車メーカーが手軽な金額で輸入車に乗れることからとても人気の支払い方法になった事がありました。
 

残価設定クレジットのメリットデメリット

メリット

残価設定クレジットのメリットはやはり月々の支払いが安いことです。
設定される残価は、同年乗られた際の中古車査定額よりも少し高めの事が多く支払額を少なくなる事が挙げられます。
 
そしてもう一点は、中古車としての下取り金額分の保証(固定)です。中古車の査定額というのはこの車種の人気などによって大きく上下するものです。残価設定クレジットは購入時点で残価を設定することで、将来の査定額分を固定し保証できるというのもあります。
 

デメリット

デメリットは残価設定はあくまでも中古車としての下取り額に近い考え方のため、一般的に中古車としての価値を下げる要因、過走行や改造などを避けるため、走行距離やカスタマイズに制限がされるようになっています。
 
そしてあくまでもローンの扱いとなるため、支払いが完了し愛車を買取りする選択をしない限り、愛車の所有権は自動車会社(若しくは信販会社)となります。
 

残価設定クレジットの利用に向いている人

これより残価設定クレジットを利用してメリットがあるのは、普段の走行距離があまり多くない方や、カスタマイズなど車両に手を加えない方。
 
そして期間が決まっているので定期的に新しい車を乗り継ぎたい方にとっては通常のマイカーローンなどよりも適した支払いプランとなっております。これらを踏まえて、愛車を購入する際には残価設定クレジットも選択肢の一つとして検討してみてください。

自動車ローンの種類と失敗しない選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 5分

新しい車の購入、その際に大事なことの一つに支払い方法があります。基本的には現金で一括で支払う方法と、支払いの一部または全てを分割で支払う方法があります。
 
かつて自動車が高価であった時代は分割で支払うのが一般的で「月賦払い」などと呼ばれていましたが、現在は自動車ローンという言葉が一般的になっています。一言で「自動車ローン」と言っても種類は色々とあります。ここでは自動車ローンの種類とメリット、デメリットを踏まえての選び方について紹介します。
 
自動車ローンは、種類として主に「銀行の自動車ローン」「信販会社の自動車ローン」「そしてその他のローン」の大きく分けて3種類あります。
 

銀行の自動車ローン

まず銀行の自動車ローンは、銀行や信用金庫などが運営しているローンで「マイカーローン」なんていう名前で取り扱われていることが多いです。
 

メリット

この銀行の自動車ローンのメリットは他のローンと比べて金利が低い事や、サラリーマンの場合は勤めている会社との取引や給与振込口座などがある場合優遇された金利が適用されることもあることが挙げられます。
 

デメリット

デメリットは、勤続年数や収入状況など審査が他のローンと比べて厳しいことや、ディーラーでの商談の場では申し込み出来ず、取り扱う銀行の支店へ出向く必要あること。そして他のローンよりも審査などに時間がかかる事が掛かるケースが一般的です。
 

信販会社の自動車ローン

信販会社の自動車ローンは、銀行とは違いローンなどの割賦契約を専門とした会社である信販会社が運営しているローンで、自動車の販売会社を経由して申し込むケースが一般的です。
 

メリット

この信販会社の自動車ローンのメリットは、銀行の自動車ローンと比べて審査が厳しくないケースが多いことです。
 
勤続年数が短かったり収入に対する借入額が若干高い場合も自動車販売店のある程度の裁量で動かせることもあるようです。そして銀行ローンと比べて審査がスピーディーであることが挙げられます。
 

デメリット

逆にデメリットは金利が高めであること。そして信販会社の自動車ローンの場合は、その自動車の所有権は支払いが完済するまで信販会社になるため、ローンが完済する前に乗り換え若しくは売却をする場合、ローン残債の一括返済を求められるなどが挙げられます。
 

その他のローン

そして最後にメーカーやディーラー独自に行われている自動車ローンです。これは毎回ある訳では無いのですがキャンペーンなどで特別低金利を設定していることがあります。
 
特に輸入車などの場合比較的に頻繁に金利1%や1%を切るキャンペーンを限定でやっている事もありますので、タイミングが合えばとてもお得な自動車ローンとなります。
 
これら自動車ローンの種類がありますが、勤続年数や時間に余裕がある方は銀行の自動車ローン、そして勤続年数が短かい新社会人であったり、銀行の自動車ローンの審査に自信が無い場合は信販会社のローンをお勧めします。
 
自動車ローンというものはどちらにしてもお金を分割で支払う事には変わりません。大切な愛車のためにも余裕を持った支払いプランで無理のないカーライフを楽しんで下さい。

カテゴリー
最近の投稿