私が中古車を売る時に実行した3つの事

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ヴェルファイアの売却市場での相場観と安く買う方法

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所要時間 約 4分

売却市場での特徴

ヴェルファイアの売却市場での特徴は何よりも高値安定であることです。
年式に問わず新車価格に対して売却額の値落ちの低さは国産車のなかでもトップクラスであります。売却市場での強いモデルは旧型の場合、2400ccのガソリンエンジンモデルとハイブリッドモデルが特に強いです。
 
3500ccのV6モデルは新車価格は高いのですが、中古車市場においてやはり大排気量による燃費の悪さや自動車税などのランニングコストの高さから敬遠されることが多いため売却時には弱くなってしまう傾向があるようです。
 

現在の相場観

ヴェルファイアの現在の相場は、1回目の車検あたりである2012年モデルの2.4Zで平均290万円程度(新車価格344万円)で残存価格は約85%と非常に高くなっています。
 
ヴェルファイアは今年フルモデルチェンジしたばかりのため、現在中古車市場で流通しているのは旧型モデルが中心です。中古車相場としては高値維持です。特に2400ccエンジンを積んだガソリンエンジンモデルやハイブリッドモデルが人気となっています。
 
逆に3500ccエンジンを積んだモデルは値落ちが大きいですがそもそも新車価格はこちらの方が大分高いのに加え、豪華さや走行性能は非常に高くなっていますので、ランニングコストが許容範囲ならお買い得なモデルとなっています。
 

ヴェルファイアを安く買う方法

ヴェルファイアを安く買うために競合車種としてライバルとなるのは、日産エルグランドや、そもそもの兄弟車であるアルファードなどの国産車や、輸入車ではメルセデスベンツVクラスなどがあります。
 
エルグランドはヴェルファイアやアルファードのライバルとされていますが、販売台数では大きく水を開けられています。そのため、大幅な値引きを引き出せると思いますのでこれと競合してみましょう。
 
次にアルファードはトヨタ同士ですが、扱っている販売店が違いますので販売店毎の競合が考えられます。アルファードとヴェルファイアはグレード構成もほぼ一緒ですので比較がしやすいと思います。
 
そしてメルセデスベンツのVクラス。価格に関しては圧倒的に高いように見えますが、ヴェルファイアの上級グレードの場合は価格帯が近くなってきます。場合によっては輸入車への乗り換え(メルセデスベンツ)を検討している旨を伝えて交渉してみるのも有効だと考えられます。
 

トヨタヴェルファイアとは

トヨタヴェルファイアとは、トヨタ自動車が販売する高級ミニバンです。
 
ヴェルファイアは同じくトヨタのラージサイズ高級ミニバンのアルファードの兄弟車で今年フルモデルチェンジした現行モデルは2代目モデルとなっています。兄弟車のアルファードよりもヴェルファイアの方がデザインやメッキパーツの使い方など若い人向けをターゲットにしたモデルとなっています。
 
エンジンは2500ccと3500ccのガソリンエンジンと、2500ccエンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッドモデルも用意されています。
 
お値段は一番お求めやすいモデルでも300万円以上と高級車並みの値段となっていますが市場では人気が高く、最近ではノアやヴォクシーなどのミニバンからステップアップで乗り換えるユーザーも多く、さながらかつてのクラウン(高級車)のような存在になりつつあります。

プリウスの売却市場での相場観と安く買う方法

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所要時間 約 4分

売却市場での特徴

プリウスの売却市場特徴としては、最近でこそ少々下がっては来ましたが、他の車種のハイブリッドカーと比較して圧倒的に売却市場で高値維持である事です。
 
少し前なら数年乗っても新車価格からさほどの値落ちせず乗り換えが出来たと言われるぐらいです。売却市場で人気のモデルはプリウスの場合、クラウンなどの高級車からダウンサイジングの乗り換え需要があるため、上級グレードが人気となっています。
 
そのため、ベーシックグレードの「S」よりも本皮巻きステアリングやアルカンターラのシート表皮の「G」グレード。そしてアルミホイールやスポーティな乗り味のサスペションが装備した「ツーリング」グレードが人気となっています。
 

現在の相場観

プリウスの現在の相場は、1回目の車検あたりである2012年モデルの1.8Gで平均185万円程度(新車価格259万円)で残存価格は約70%となっています。
 
現在の相場観は、かつては超高値安定かつ人気車種であったプリウスですが、大ヒットしてある程度顧客へ行き渡ったことと、現行モデルが発売から6年が経ちそろそろ次期モデルへの買い控えするユーザーもいるため新車販売台数が鈍化しつつあるのに加え、中古車市場も台数が非常に増えているため相場は値下がり傾向にあります。
 

プリウスを安く買う方法

プリウスは現在の相場観でも紹介しましたが、モデル末期でかつ次期モデルがリッター40キロを超えてくるのでは?という噂もあり買い控えなどからも販売台数が鈍化しているため、かつての長期納期や値引き額の渋さからは一点、かなりの値引き額を得ることが出来そうです。
 
更なる値引きを狙う場合、プリウスにはハイブリッドカーとしての直接ライバルは少ないです。そのため、プレミアムなハッチバックの競合として輸入車であるフォルクスワーゲンのゴルフや、ハイブリッドとはまた違ったアプローチのエコカーであるマツダアクセラXD(クリーンディーゼル)などが挙げられます。
 
そしてもう一つ、敢えて同じトヨタの中でアクアと競合させる方法です。現在アクアはマイナーチェンジ直後で人気モデルですが、上級モデルであるプリウスとの差額を少しでも値引きで縮めるという方法もあります。
 

プリウスについて

トヨタプリウスとは、トヨタ自動車が販売するハイブリット専用車種です。
 
1997年に「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーで世界初の量産ハイブリッドカーとしてデビューしたプリウスですが、ハイブリッドならではの静粛性と超低燃費でユーザーから多数の支持を得てハイブリッド技術の普及に貢献した、言わば「ハイブリッドカーの代名詞」と言われる一台です。
 
現行モデルは2009年にデビューした3代目モデルで、初代や2代目モデルが採用していた1500ccエンジンから1800ccに拡大されたエンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムとなっています。
 
現在は5ドアハッチバックスタイルのプリウスに加え、充電した電力で走行できるプラグインハイブリッドモデルであるプリウスPHVや、ワゴンタイプや3列7人乗りも選べる兄弟車のプリウスアルファもラインナップしています。

フィットの売却市場での相場観と安く買う方法

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売却市場での特徴

売却市場での特徴としては、フィット自身は大きく値を崩すことなく推移していますが、ガソリンエンジンの通常モデルよりもハイブリッドモデルや、スポーティモデルであるRSなどのような付加価値のあるモデルは高値で推移しています。
 
通常コンパクトカーの場合、マニュアルミッション車は売却時に敬遠される傾向があるますが、RSの場合は例外のようです。
 

現在の相場観

フィットの現在の相場は、1回目の車検あたりである2012年モデル(旧型)のハイブリッド1.3標準モデルで平均115万円程度(新車価格159万円)で残存価格は約72%となっています。
 
フィットは現行モデルが発売されてまだ2年も経っていないため、中古車市場で流通している中古車は旧型である2代目が中心です。
 
やはり旧型はフルモデルチェンジを経ている分、新車価格から値落ちは大きくなっていますが、現行モデルは報道されていますが度重なるリコール問題で販売台数が鈍っていることもあり新車値引きも大きくなっているようで、新車との差が少なくなっています。
 

フィットを安く買う方法

フィットを少しでも安く買うためにライバルとなるのはハイブリッドモデルの場合はトヨタアクアやマツダデミオXD(ディーゼル)、ガソリンエンジンモデルの場合はトヨタヴィッツやスズキスイフトなどとなります。
 
ハイブリッドの場合はアクアもデミオXDもどちらも人気車種となっています。対してフィットはホンダのリコールで販売台数が鈍っていますので競合車種を提示しつつも値引き交渉してみましょう。
 
ガソリンエンジンモデルはヴィッツもスイフトもデビューはフィットよりも前でどちらもモデルライフ後半となり値引き額も大きいようですのでこの値引き額を元に交渉してみるのもいいかと思います。
 

ホンダフィットとは

ホンダフィットとはホンダが販売するコンパクトカーです。
2001年にリリースされた初代フィットは大ヒットとなり日本のコンパクトカーの代名詞となるような一台となっています。
 
現在のモデルは2013年にフルモデルチェンジした3台目モデルです。エンジンは1300ccと1500ccのガソリンエンジンを積んだモデルと1300ccエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドモデルもあります。
 
ボディ形状は5ドアハッチバックのみで先代にラインナップされていたワゴンモデルであるフィットシャトルは現行モデルはホンダシャトルとして独立したモデルとなりました。
 
多数ある日本のコンパクトカーのなかでガソリンエンジンとハイブリッド、ミッションもマニュアル、CVT、デュアルクラッチ式ミッション、駆動方式も2駆と4駆と幅広いニーズに答えられるバリエーションが唯一あるというのがフィットの特徴でもあります。

アクアの売却市場での相場観と安く買う方法

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売却市場での特徴

アクアの売却市場での特徴は、それはトヨタのハイブリッド車全般にも言えますが比較的に高値維持となっています。
 
走行距離や車体色、グレードにもよりますが色については選べるボディカラーが多いのがアクアの特色の一つですが、オレンジ色などのソリッドカラーよりもよりもシルバーや薄水色などが人気のようです。
 
グレードは実際の販売時の価格程売却時に差は出ませんが、最廉価モデルのLは後席パワーウインドウが付いていないなど装備が限られているため敬遠される傾向があるようです。
 

現在の相場観

アクアの現在の相場は、1回目の車検あたりである2012年モデルの1.5Gで平均145万円程度(新車価格195万円)で残存価格は約75%となっています。
 
デビュー時から人気車種となっており高値維持となっているアクアですが、ここ最近少しづつ中古車市場での相場が下がっているようです。
 
理由としてはやはり人気車種として大ヒットし、台数が売れた分、それだけ中古車市場に台数があるということで飽和状態になりつつあることと、昨年のマイナーチェンジでの改良もあり中古車価格が高値ならもう少し頑張って新車を。というユーザーが多いこともあるようです。
 

アクアを安く買う方法

アクアを少しでも安く購入するため、値引き交渉をする際に競合となる車種は、ホンダフィットハイブリッドや、マツダデミオXD(SKYACTIV-D)などのコンパクトエコカーがあります。
 
フィットハイブリッドはアクアと直接ライバルとなるコンパクトハイブリッドですが、フィットは度重なるホンダのリコール問題で販売台数が鈍くなっており大きめの値引きが期待できます。この大きな値引きを材料に交渉してみてください。
 
デミオXDはマツダ一押しのクラス唯一のコンパクトディーゼルです。昨年のカーオブザイヤーも受賞し価格帯はアクアと重複します。値引きは少ないのですが、逆にデビューから時間が経ち、マイナーチェンジでモデルライフ後半であるアクアに対してデミオより値段で勝負するよう交渉してみるのもいいと思います。
 

トヨタアクアとは

トヨタアクアとは、トヨタ自動車が販売するハイブリッドコンパクトカーです。
デビューは2011年、トヨタのコンパクトカーであるヴィッツをベースにしたハイブリット専用モデルでガソリンエンジンのみのモデルはありません。
 
1500ccのエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムはTHS-IIと呼ばれる2代目プリウスに近いものとなっており、やはり燃費が良いのが売りとなっています。
 
燃費はJC08モードでkm/リッターとプリウスよりも低燃費となっています。価格も200万円を切る金額からという手頃さに加え大きさも5ナンバーに収まるサイズで現在はハイブリッドカーのパイオニアであるプリウスよりも人気の車種となっています。

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