ラビットで中古車の査定をするメリット・デメリット

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ラビットで中古車の査定をするメリット・デメリット

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所要時間 約 3分

1.会社概要

自動車買い取り専門店の「ラビット」を運営するのは、株式会社ラビット・ネットワークで中古車の買取り・販売や、自動車や自動車部品、自動車用品の販売や仲介業務を主に行っています。
 
売上高は約679億円(株式会社ユー・エス・エス連結 2014年)、店舗数は約180店舗、取引件数は約15万台となっています。各種広告やテレビCMなども積極的に行っており、かつては所ジョージ、現在はホンジャマカの石塚英彦のCMをご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
 

2.ラビットの特徴・強み(ラビットを利用するメリット)

ラビットの特徴・強みは、車買取専門店ラビットの運営会社である株式会社ラビット・ネットワークの主要株主が株式会社ユー・エス・エスであることです。
 
この株式会社ユー・エス・エスとは、全国の中古車オートオークションの運営する会社では最大手となっています。そのため豊富な資金力と強固な経営基盤、そして中古車オートオークションには勿論精通しているため高く落札するためのノウハウがあるため、高い利益率からユーザーへの高額な査定額を実現しています。
 
実際ラビットの利益率は、発表されている数値としては売上高は業界大手のガリバーインターナショナルよりも少ないですが、利益率としてはガリバーインターナショナルを上回る金額を得ております。
 
この強固な経営基盤に加え、店舗数が多いためユーザーの近くに店舗があることが多いというのも、ユーザーに対しての安心感に繋がっているようです。
 

3.ラビットの弱点(ラビットを利用するデメリット)

これらラビットの特徴・強みがありますが、弱点もあります。その一つが事故車や故障車などの買取りがあまり強くないという事です。
 
最近の車買取り専門店では事故車や故障した車も、部品単位でリサイクルパーツとしての再販や海外市場への輸出などの用途として積極的に買取りがされ、こういう車も買い取れることをアピールされていますが、ラビットの場合はこれら中古車市場で販売し辛い車はあまり積極的に買取りがされていないようです。
 
これはラビットとは別に同一グループ内の会社に事故車や故障車を専門とした車買取り専門会社があるからというのが要因のようです。そのため、これらのような車を売却を希望する場合は売却する自動車買取専門店の検討が必要そうです。
 
これらラビットのメリット・デメリットそれぞれありますが、車買取りの際の参考にしてみてください。

 

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